秦 祥彦(大分県別府市) 症例報告
緩消法の治療を習得し、多くの患者さんの喜んでいただいてます。

しん整形外科(大分県 別府市) 症例報告

しん整形外科
院長;秦 祥彦(しん よしひこ)
〒874-0836
大分県別府市東荘園2丁目1組 地図
TEL. 0977-23-4976 完全予約制
営業時間:HP「院長治療のページ」参照
定休日 :HP「院長治療のページ」参照
料金:[初回]8,800円(税込)/40分
       6,600円(税込)/30分(アカデミー会員のみ可)
   [次回以降]5,500円(税込)/25分
   ※腰痛アカデミー会員割引
   (月会費をお支払いで会員証を持参の方)▼
   上記料金から、1,000円引

   ※お支払いは現金のみの対応です。
緩消法を学んだ感想

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60代 女性
主訴: 右後頚部痛。朝起床時が特に痛い。
レントゲンでは、頚椎OA(変形)所見あり。
他院にて、週1回のリハビリを約2ヶ月行うも、痛みほとんど変わらず。
当院に来院後、院長治療枠で治療(頚部に緩消法)実施。
最初の2分で痛みが軽くなっている変化を感じてもらえたため、そのまま継続。合計20分実施。
痛みが、10→1~2に減少。他院のリハビリで良くなってなかったため、喜んで頂けた。
翌日、「朝いつもすごく痛いのに、今朝は全然痛くなかった」とお礼の電話を頂きました。
80代 女性
主訴: 腰痛、肩こり、背中の張り
10年以上前から、上記主訴あり。
腰は、過去数年にわたり週1回程度でトリガーポイント注射をしたことがある。
最近は、注射しても効果がなく行っていない。
リハビリは週2~3回しているが、痛みはさほど減ってない、とのこと。
歩行時は、歩行器を使用している。
初診時レントゲンでは、頚椎・胸椎・腰椎ともOA変化があり、特に頚椎・腰椎で著明。
後日、院長治療枠で治療実施。まず後頚部と背部(12番の肋骨付近)に緩消法。
2分後、肩こり感が減った変化を体感して頂けたので、緩消法という方法を使ったことを説明後、座位で腰回りに実施。 約20分後。ここ数年間あまり変化がなかった腰痛が10→5に減少。
背中が伸びず、曲げても伸ばしても痛かったのが、動かしやすくなった、歩きやすくなった、と喜んで頂けた。
60代 女性
主訴: 肩の痛み、あげにくさ
これまでに、他院整骨院や整形外科のリハビリで痛みは減ってきたが、ROM(可動域)の改善があまりなかった、とのこと。
初診時、レントゲンとエコー検査にて、骨性の異常所見や腱板断裂なし。
主な肩ROMは、屈曲120°、外転90°だった。
肩に緩消法をまず2分実施。
ROMの変化を感じて頂けたため、その後合計20分実施。屈曲155°、外転120°に改善。
今後は、肩まわりだけでなく、腰の筋肉も軟らかくすることが大切なことを説明し、QRコードの資料と腰痛アカデミーのことを説明し、初回終了。
70代 女性
主訴: 両膝の痛み(右<左)
立位、視診上、O脚(4横指)あり。
他院で、時々、膝の関節内注射をしているとのこと。
腰痛も軽度あり。
触診にて、腰の筋肉は緊張が強かった。
まず、上前腸骨棘付近に緩消法を2分実施。
歩行時の痛みが減ったのを体感して頂けたため、その後、腰の真横も含めて、合計20分実施。
痛みが、10→2に減少。
後日、「膝の注射をしなくてよくなった」と連絡をいただいた。
50代 男性
主訴: 左後頚部痛(交通事故後)
1年以上前に、交通事故に遭った。
後方から追突された事故。
当初は、首・肩・腰とあちこち痛く、整形外科で通院リハビリを1年弱行った。
しかし、残念ながら、頚部の痛みが残存した、とのこと。
診察時、痺れや腱反射亢進などの神経学的異常なし。
痛みが残存しているのは、事故で傷めた筋肉がまだ硬い状態のままであることを説明。
首をどう動かすとどこが1番痛いかを、指1本で示してもらい、まずはそこに緩消法を実施。
2分後、痛みが減っている変化を感じて頂けたため、その後続けて、20分間実施。
痛みが、10→2に減少。
更に、腰の筋肉が硬いと痛みが再燃する可能性があることを説明し、頚部と腰合わせて更に20分実施。
痛みが更に、2→0に減少した。
60代 女性
主訴: 後頚部痛(右<左)
数年来続いている痛み。
症状が強い時は、マッサージや整体に通っている。
当院初診時、レントゲンにて経年性OA変化はあるが、神経学的な異常なし。
筋肉がこわばって症状が出ていることを説明。
後日、治療実施。
頚部を動かしてもらって、一番痛い所の筋肉から順次緩消法実施。
1~2分後、症状の変化を感じとれたため、そのまま継続。
腰の周りも硬かったため、腰との関連も説明し、腰にも実施。
合計40分行い、痛み10→2へ減少。腰痛アカデミーの紹介を行った。
70代 女性
主訴: 両股関節痛(右=左)
数年来の両股関節痛。歩行時は、両側に杖を持っている。
レントゲンでは、両側とも「末期の変形性股関節症」で、歩行時痛あり。
通常のリハビリで効果が出なくなってきた、とのことで、緩消法での治療を希望された。
ROMは両側、屈曲30°、外転20°
初回治療後、股関節痛は、右)10→7、左)10→8に減少。
2回目で、右)7→4、左)8→3~4に減少。
各回とも、腰と左右股関節周囲に10分ずつ緩消法を行った。
痛みが減ったことが実感でき、喜んで頂けた。
腰回りが硬いと股関節痛が再燃することを説明。
QRコードの資料配布と腰痛アカデミーの説明を行った。
60代 男性
主訴: 腰痛、右<左下肢痛、左足底痺れ
数年来の腰痛持ち。
体が硬くて背筋がなかなか伸びないとのこと。
また、両脚の痛みと、左の足の裏にジンジンとした痺れ感がある。
腰から開始。20分後、痛みが10→4に減少。
背筋が伸びたとのこと。
また、それとともに下肢痛が、右)3→0、左)5→0と消失。
足裏の痺れは、10→5に軽減した。
腰の筋肉が硬いと、腰痛や下肢の症状が再燃することを説明し、腰痛アカデミーを紹介した。
50代 女性
主訴: 両膝痛(右=左)
数ヶ月前から特に誘因なく、両膝の痛みが発生。
正座は短時間ならなんとかできるが、歩行時が一番痛む。
触診にて、膝蓋跳動(関節内水腫)なし。
レントゲンでは軽度OAを認めた。
腰周囲と膝蓋骨周囲には筋の硬さが強かった。
腰と上前腸骨棘付近に治療。
初日は、痛みが右膝10→6、左膝10→7に軽減。
腰の筋肉が硬いと再発しやすいことを説明。
腰痛アカデミーの説明とQRコードのカードをお渡しした。
2回目の治療で、右膝6→5、左膝7→3に変化。
以後、来院ない為、日常生活に支障がない範囲に改善したと思われる。
60代 女性
主訴: 左頚部痛、左腰痛
特に誘因なく、徐々に上記主訴発生。
レントゲンでは、年齢的なOAは認めるが、痺れ・麻痺などの神経学的な異常なし。
頚部と腰周囲は全体的に硬く、慢性的な肩こりや軽い腰痛はあった。
初回治療後、頚部痛10→4~5、腰痛10→4と軽減。
2回目治療後、頚部痛4~5→2、腰痛4→2
このぐらい痛みが減れば、日常生活は大丈夫そうとのことで、一旦、通院終了希望。
腰の筋肉が硬いと、腰痛や首の痛みも再燃しやすいことを説明し、動画のQRカードをお渡しした。
 

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