杉山 信子(東京都中央区) 症例報告

痛みの専門院

認定技術者;杉山 信子(すぎやま のぶこ)
〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町16番5号 新日本橋長岡ビル5階A号室 地図
TEL. 03-6262-1378  完全予約制
営業時間: 9:00~18:00(時間外は応相談)
定休日:水曜日
料金:[初回] 8,800円(税込)/45分
[次回以降]  5,500円(税込)/30分
※アカデミー会員割引(要会員証)▼
[初回・次回以降] 4,400円(税込)/30分

【タイトル】5日前から腕を上げたときの腰痛改善例
【患者】 70代 男性
【主訴】 1週間前にゴルフをした2日後から、右腕を上げると右腰が痛い
【既往歴】 特記すべき疾患なし
【現病歴】 約1週間前にゴルフを行い、その約2日後から右腕を上げると腰に痛みがでる。
【現症】 右肩の可動時に外転45度で腰に痛みがでて右腕を上げられない。
【施術と結果】 右肩の可動時に外転45度で腰に痛みがでる。 触察にて腰部周辺の筋緊張が認められた。 本症例は、腰部の筋緊張による血行不良が痛みの要因ではないかと考えた。
はじめに、強い痛みを訴える第3から第4腰椎高位の左右外方へ約5cm周辺を緩消法で約5分施術し筋弛緩を確認。 痛みが10から8(NRS改変)と小さくなった。改善が見られたことから、引き続き腰部周辺を25分施術した。
その結果、右肩の可動時に外転120度まで痛みは10から0と消失した。 ゴルフクラブをスウィングできるようになったと報告を受けた。
【タイトル】約20年前から続く両膝の痛みの改善例
【患者】 70代 前半 男性
【主訴】 歩くと両膝が痛い
【既往歴】 特記事項なし
【現病歴】 約20年前から特に誘因なく、歩行時に両膝が痛む
【現症】 椅座位からの起立動作時、および歩行時に両膝痛がある
【施術と結果】 本症例は、約20年前から歩行時に両膝の痛みがある。 その要因は、患部周辺と腰部筋の筋緊張と考えて触察したところ筋緊張が確認できた。
先ず、患部周辺を約10分施術し筋弛緩を確認した。 症状が残存しているため、改めて両下肢を触察したところ両大腿部周辺に筋緊張が確認できた。
そのため、同部位に約10分施術し筋弛緩を確認した。
その結果、両脚荷重時の両膝関節の痛みは、主観で10から7と小さくなった。
次に、腰部筋の筋緊張に対し緩消法を約15分行い筋弛緩を確認した。 痛みは主観で10から5に半減した。
全体的に体が軽くなり、階段を下りる時がらくになったとの報告を受けた。
【タイトル】 2週間前にテニスで痛めた、右肩から右鎖骨の痛み改善例
【患者】 60代後半 男性
【主訴】 服を着るとき、右肩から右鎖骨が痛い
【既往歴】 ー
【現病歴】 約2週間前、テニスのサーブで右腕を振りおとした時に右肩がギクリとしてから、右肩から鎖骨にかけて痛みがある。 痛み発生後約2週間の間に、鍼治療を3回受け強い痛みはなくなったが、痛みは継続している。
【現症】 着衣動作時、右肩の可動時に痛みを訴える。
右鎖骨周辺(約直径6cm)に腫脹を触知する。
右肩関節周辺には腫脹や熱感はなく、筋緊張がみられた。
【施術と結果】 緩消法を座位で右肩関節周辺に、約10分行い右肩を弛緩させると、右肩可動時の痛みが10から3(NSR改変)と、小さくなった。
また、鎖骨周辺の腫脹は触察上、5割減少した。
こんな短時間でこんなに痛みが軽くなるとは思わなかったと喜ばれていました。
【タイトル】 3年前から続く、歩行時の股関節痛改善例
【患者】 80代後半 女性
【主訴】 3年前から、歩く時に股関節が痛い
【既往歴】 -
【現病歴】約3年前から歩く動作で股関節に痛みを感じるようになり、自宅近くの整形外科医院に受診。診断名は脊柱管狭窄症とのこと。定期的に受診し、鎮痛剤の処方をされ強い痛みを感じる時に服用している。
【施術と結果】 最初に腹斜筋を軟らかくすることで効率よく痛みが取れることを説明し、腹斜筋を約10分緩消法を施術した。
腹斜筋の筋緊張の緩和が確認できたので、歩行時の痛みを確認した。10から7(NRS改変)と、小さくなった。
第2腰椎高位の左側腰部真横から腰部正中約10cmまで10分施術を行い、10から6と小さくなったがそれ以上の変化がなかったため、背臥位で股関節を施術した。約10分の施術で10から0(NRS改変)に消失した。
腰部の硬さも見られたので、残っている腰の筋肉を軟らかくすることが大切なことを説明した。
【タイトル】 20年前から続く屈んだ姿勢の腰痛の改善例
【患者】 50代前半 女性
【主訴】 洗濯物を干すときなど、前屈みの姿勢のときに腰が痛い。
【現病歴】約20年前にスケートで高いところから落ち、腰を強打した痛みが、残存しているとのこと。
【施術と結果】 前屈の姿勢で両手が床から約25cm離れたところで痛みを訴える。
痛みを感じたところを示してもらい、筋緊張を確認した。 まずは、そこに緩消法を実施。 約2分後、痛みに変化がなかったため腰の真横を約10分実施。
触察の結果、筋肉が軟らかくなってきたので、痛みを感じていたところと、その周辺を約20分施術。
その後、腰の真横を約10分施術した。 痛みは10から0(NRS改変)と消失した。
前屈の姿勢で両手が床について、痛みもなくなり、喜んでいただけた。 腰の筋肉が硬いと腰痛の症状が再燃することを伝え、腰痛アカデミーの説明を行った。
【タイトル】  腰から臀部の痛みに関する改善効果
【患者】60代 男性
【主訴】腰痛と右側臀部の痛み
【既往歴】起立筋の緊張が強い
【施術と結果】起立筋に緩消法を15分、さらに腰の真横を 15分行う。
腰の痛みが緩和され、動きもラクになった。
10→6 右側臀部は、痛みがまだ残っているが 10→8になった。
【タイトル】右臀部の痛み
【患者】 60代 男性
【施術と結果】右側の腰から臀部にかけて痛みがあるとのこと。 右側の起立筋を15分緩消法を行う。続けて腰の真横を15分行う。
痛みは10→6
腰の動きが、楽になったと喜んでいただきました。
【タイトル】 首と腰から臀部の痛み
患者】60代 男性
【施術と結果】起立筋を15分、続けて腰の真横を15分、最後に首を15分、緩消法を行いました。
首の痛みは、10→6
腰から臀部は、痛みは無くなり腰が重い感じに変わったとのことでした。
【タイトル】 肩こり、右臀部の痛み
【患者】60代 男性
【施術と結果】両側第12肋骨の所に親指を当て五分行うが、改善されないため、 肩の痛みがあるとこに中指で押さえてもらい、その箇所に親指を当て、肘をもち、肩と腕を動かしながら各五分づつ両肩を行う。
しかし、改善が感じられないとのことだったので、広背筋で硬い所を探し親指を当て、各五分、両側を行う。
肩の痛みが10→7になった
腰の筋肉を軟らかくする事を勧め、腰を20分行い終了する。
【タイトル】 慢性的な腰と肩の凝り
【患者】70代 女性性
【施術と結果】腰に緩消法を10分続けて行っていると、腰が軟らかくなり首もラクになってきたとのこと。
その後、首と肩に各5分、腰に10分緩消法を行う。
10→6 体が軽く感じるとのこと。
少し曲がっていた腰が改善され、歩く姿勢も良くなり、体も軽くなって歩きやすくなったと喜んでいただいた。
上部へスクロール