中島 昌彦(東京都中央区) 症例報告
緩消法の治療を習得し、多くの患者さんの喜んでいただいてます。

 痛みの専門院(東京都 中央区) 症例報告

痛みの専門院
 認定技術者;中島 昌彦(なかじま まさひこ)
 〒103-0016
  東京都中央区日本橋小網町18-7 小網ビル6F 地図
 TEL. 03-6231-0860  完全予約制
 営業時間: 9:15~18:45
 定休日:水曜定休
 料金:[初診]8,640円(税込)/45分
    [次回以降]5,400円(税込)/30分
   ※アカデミー会員割引▼
    [初回・次回以降]4,320円(税込)
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50代 女性
主訴:皮膚が荒れている
目の周りに肌荒れ、ぶつぶつが多くなり、放っておいたらが腫れてしまった。
少しずつおさまってきたが、首回りから腕、腰から太ももが痒くなる。
来院時、顔にはわずかに肌荒れが残っている程度だったが、首から腕にかけては赤くなり、皮膚はめくれてしまっていた。
初回、腰部中心に30分の施術。
2回目、来院時に肌荒れはあるが、かゆみが収まったと報告を受ける。
腰部から足にかけてはかゆみが消失。
腕にはかゆみが残っているが、効果を実感していただき、治療へと進まれた。
10代 男性
主訴:左足首の前面
野球でピッチャーをしている少年。
片足立ちで体重をかけると左足首の前面が痛くなる。
我慢強く痛みを堪えながら練習している。
練習もハードに行い、ほぼ毎日練習がある。
投球時の踏ん張り、ダッシュ、片足立ちでヒザを曲げると痛みが出る。
痛みのある左足首前面に関連する筋肉、脛の筋肉を軟らかくする。
1分ほど行い、痛みを再確認。
40%ほど痛みが軽くなる。
ふくらはぎからひざ裏にある硬くなった筋肉を軟らかくする。
痛みが消失。
その後、根本原因の腰部筋肉を弛緩。
野球の練習でのウォーミングアップ・クールダウンの方法。
メンテナンス方法を伝え施術を終了。
50代 男性
主訴:緊張性頭痛、ふらつき
不定愁訴に悩む男性。
とくに歩行時のふらつきに悩む。
来院時の自覚症状は、緊張性頭痛。
痛みは後頭部全体に広がり、左右差は首の後ろに筋肉の緊張があり。
右側から筋肉を軟らかくする。
30秒ほど行い、痛みを確認。
右側の後頭部だけ軽くなり、続いて左側の首の筋肉の緊張を取る。
頭痛は消失。
10代 男性
主訴:左ひざ外側・前面の痛み
バレーボールをしている青年。
試合にも頻繁に出場。
小柄な分、ジャンプも全力で行い体格をカバーするプレイスタイル。
着地の際、片足で着地してしまいヒザを痛めてしまった。
患部に熱感と腫れがあり。
直接の施術は控える。
ヒザを屈伸するとひざ前面の引っ張り感と後面外側に痛みが走る。
膝の皿下部の筋肉を軟らかくし、再度、ひざ屈伸。
痛みが10%消失
さらにひざ前面・ふくらはぎを施術し再検査。
膝の後面の痛みは消失。
前面の痛みも半分以下になる。
患部周辺への血行不良を無くすために、腰部~骨盤部への施術。
10代 男性
主訴:左肩の痛み
投球モーションをすると痛みが走る。
鈍痛ではなく、電気が走るような鋭い痛み。

痛みがあるのでトレーニングも満足にできず、試合にも参加できない。

一番痛みがあるのは、左肩甲骨の内側・下端。
痛みがある箇所に緩消法を行い、再度、動きの検査。
痛みは7割、3割軽減。

関連いている腰の筋肉へ緩消法。
再度、肩関節へアプローチ。

投球モーションの際の痛みはなくなる。
30代 男性
主訴:急性の背部痛
朝、起きて、ふっと動いたら背中に激痛が走る。
このまま痛くては仕事もままならなくなってしまう。
HPを調べ、当院を見つけてご来院。

歩くのも多少ぎこちない。

身体を前に倒す、後ろにそらす、左右に捻る動作で痛みが出る。
左右に倒す動きだけは比較的楽に可能。

まずは左右に身体を動かしていただきながら、腰部・背部への緩消法。
硬くなっているポイントに絞って施術。
痛みが多少は和らぐ程度。

続いて肩甲骨のすぐ下、体感の中心付近の筋肉へ緩消法を行う。
3分ほど行い、再度、動きの検査をすると痛みは消失。

このまま痛かったら明日の仕事どうしようかと思った、と笑顔で話していた。
50代 女性
主訴:足の震え。でん部の痛み。
4年前からでん部に痛みが発生。
すこしずつ治まってはきたが、1年前に足の震えが出始める。

病院で様々な検査をする。
診断名は、パーキンソン病と認知証。

MRIの検査でも脳に委縮があり、脳に器質的な異常が認められるようだった。

いつから飲んでるか分からない長い期間の薬の服用。
糖尿病から始まり、不眠やうつ、痛み止めなど多種多様な薬を服用していた。

旦那さんを含め家族が付き添いで様々な病院へ行った。
しかし、診断名はつけるが、どこの病院でも病気になった原因や治し方の具体的な説明がなく、不信感が募ってしまった。

ご来院された際も、かなりの不信感を持っていた。

問診後、パーキンソン病の症状について、分かっている情報を説明。
診断基準や症状の仕組みもわかる範囲で説明していく。

病院では患者さんも多く来院され、多くの時間を割くことが出来ない現状がある。
医師や病院に不信感を持ちすぎると、本当に必要な時に利用しなくなってしまう危険がある。

多剤服用による副作用、今後の治療をしていく上でも病院との連携は必要になってくる。

医療の実情も含め、説明を終えた後、続けて検査と施術に入る。

痛みについてはでん部に集中しているので、臀部への血行不良。
でん部につながる腰部の筋肉の緊張があると考えられる。

痛みがあるでん部に直接の施術、腰部への施術を行う。
10分ほど施術を行っている時に、痛みが和らいできた、と反応があり。

パーキンソン病は脳の疾患。
脳細胞を復活させる技術はないが、脳への血行を促進させることで脳細胞の復活を促せる。
脳への血行不良なら、頚部への施術を行う。
多少ふらつきもあるので、頭部・頚部への施術は短時間で終え、再度、腰部への施術に移る。

合計施術時間は20分ほどだったが、短時間で足の震えと痛みの改善があったことにおどろいていらした。


※ 難病情報センター
パーキンソン病について
http://www.nanbyou.or.jp/entry/314
30代 男性
主訴:左スネの痛み
2ヶ月前にギックリ腰を経験。 無理して仕事をしていたら、動けなくなってしまい、1週間ほど足を引きずりながら生活をしていた。

病院へ行き、薬を処方され1週間飲み一時的に痛みは感じなくなるが再発。
漢方薬に切替え、おとなしくしていたらしばらくの間は効いていた。

痛みは徐々に治まってきたが、でん部の痛みが中々取れなかった。
また、立ったり座ったりの動作で、左のスネに痛みが出てしまう。


初めての施術の時に、痛みの仕組みについてとギックリ腰の仕組み、原因を説明。
慢性痛だけでなく、急性痛や足を踏ん張った時に痛みがでる仕組みについても伝える。

説明を一通り済ませた後、施術に入る。

左スネの痛みが一番気になるとのことだったので足の施術から開始。

直接、スネの筋肉を軟らかくすると共に、反対側のふくらはぎの筋肉へも施術を行う。
もう一度、立ちあがって頂くと痛みは0になる。
ご本人も驚いていた。

続いて、でん部に関連する筋肉への施術に移る。

でん部に限らず、下半身の痛みは腰の筋緊張による血行不良。
広い面積で痛みや違和感がある場合、個々に痛みを消すよりも大元の原因を取り除く。

腰部への緩消法を5分ほどを行うことで痛みは少なくなっていくことを実感されていた。

ご自身でも緩消法を行っていたので、細かい部分の指導とアドバイスを行う。
70代 男性
主訴:膝の痛み
20年前から膝痛に悩んでいる男性。

スキーやハイキングなどが好きで、よく出かけていた。
段々痛みが増してきて、ここ数年はスキーが出来なくなってきてしまった。
一番ヒドイ状態よりは治まってきたが、まだ痛みは消えず。

階段の上り下りで痛む膝の位置が変わる。

以前から緩消法や痛みの原因についてはご存じだったので説明は手短にした。

階段の上り下りでなぜ痛みが出るのか。
階段の上り下りで使う筋肉の違い。
上りで痛みが出る仕組み、下りで痛みが出る仕組みを説明。

検査の為、少し歩いてもらうと、少し踏ん張るだけでも痛みが出てしまう。

踏ん張るときに痛みが出るとのことなので、適応箇所への施術を行う。
再度、歩いてもらうと踏ん張る時の痛みはなくなった。

次に、膝に関連する筋肉に施術を行う。
10分、行った後に、階段の上り下りをしていただくと、痛みはなくなっていた。

施術終了後、ハイキングやスキーが問題なく出来るようになるため、治療法の指導をおこなう。
50代 男性
主訴:ふくらはぎの違和感。歩きにくい
1年以上前からふくらはぎに違和感を感じていた男性。
歩いていてもふらつき、なにもないところでもつまずくことも多くなってきた。

心配になり病院で検査を受けるが検査結果は異常なし。

何もわからぬまま病院で処方された薬を服用。
併用してマッサージや指圧、整体などを行うが日に日に悪化してきてしまった。
様々な院にて神経の問題や骨格の問題を指摘されるがつじつまが合わない説明だった。

そんな時に、痛みの専門院で筋肉と痛みについての記事をみつけた。
もしかしたら筋肉に問題があるのでは?と思い、当院へご連絡をいただいた。

来院された時も、よろよろと歩き、いまにも転びそうだった。

問診で1年前からどのような経緯で今の身体の状態になったかお話し頂いた。

一番の痛みはふくらはぎ。
足首を動かすのもぎこちなく、ふくらはぎをご自身で軽く掴んでもらうだけで痛みがでる。
左足の方が痛みが強いので、最初に左ふくらはぎから施術を始める。

2分ほど施術をした後、再度、ふくらはぎを掴んでもらう。
掴んでも痛みはなし。
続いて右側のふくらはぎにも施術を行う。

歩きにくさやふらつき、違和感は足全体に広がっている。
根本的な血行不良をなくすために、大本である腰部への緩消法を行う。

10分ほど行い、20歩ほど歩いていただくと来た時よりも動きやすくなった、とのこと。
残りの時間も腰部への施術を行い、この日の施術は終了。

自宅でのケア方法や注意事項を伝える。
70代 男性
主訴:右股関節の痛み。
半月前から右の股関節の痛みが激しくなってきた。
もともと腰や背中も痛かったが、股関節が痛いのは初めてだった。

仕事にも影響が出そうだったとき、同僚からのご紹介で来院。

身体を拝見して、すぐにわかるくらいの前傾姿勢。
股関節の痛みと腰痛で前のめりにならないと歩けない。

日常の仕事では、ほとんど座りっぱなし。
車の運転もあるが、基本は動き回ることはない。

たまたま、重い荷物を運んでる時に、体を捻ってしまい、股関節の痛みが出てきた。
日に日に痛みが増し、このままでは治りそうもなかったので来院された。

痛みの仕組みや原因について伝え、その後に、以前から服用している薬があるので、薬のメリット・デメリットを説明。

股関節そのものも捻って痛んでいる可能性あり。
痛めてから日が浅いので股関節は触らず、腰部への施術をする。

20分後の施術の後、まっすぐ立てるまでは痛みが軽減。
現在の痛みが治まるまでは1~2週間かかる可能性があることを説明。

腰の痛みに関しては、薬害や破損した筋肉の修復に時間がかかることを説明。
遺体が消えるまでの目安時間を説明し、施術を終了する。

後日、来院時、股関節の痛みは消えたことをご報告頂く。

腰部に関しては引き続き、ご自身でも治療法を覚えていただき完治を目指す。
60代 女性
主訴:足が痛い。歩きづらい。
2ヶ月前から手足の震えが出始める。
腰や頚部などの痛みも同時に発症した。

脳神経外科や耳鼻咽喉科、整形外科、内科などを転々とする。
しかし、原因はわからず、どの検査でも異常がなかった。

薬を処方され飲み続け、鍼治療なども行ったが変化なし。
症状はどんどん悪化し、最終的にはパーキンソン症の疑いありとされた。

初来院の時は、ご家族の方に手を貸してもらわい、支えてもらわないと歩けない状態。
立ってても座ってても支えがないと姿勢が維持できないほどだった。

過去の経緯を一通りヒアリング。
体の状態がどうなっているのか、原因や病気について知りたがっていた。

手足の震えが起こる原因。
腰痛を中心とした、慢性痛・急性痛の仕組み。
パーキンソン病と薬害性パーキンソンニズムについて。
服用中の薬の効果・効能・副作用について。

資料を提示しながら一つ一つ説明をする。


説明後に関節の動き、体の痛みの度合いを検査。

一人で立つことは不可能。
術者や家族が手足を動かしても痛みはないが、自力で動かすのはしんどい。

座った状態で腰部や頸部への施術を行う。
15分ほど施術後、自力で立つことはできるようになる。

3回目の来院時には、自力で歩くことは可能。
ご家族が手を添える程度で歩けるようになる。

手足の震えも少なくなっていた。

担当医とも相談し、薬の服用量も半分以上、減薬することができた。

近いうちに、断薬まで持っていってさらに回復を早めたい、と話していた。
30代 女性
主訴:背中の痛み
6ヶ月の赤ちゃんを育児真っ最中の女性。
出産前から肩こりはあったが、産後に背中の痛みに悩むようになった。

日中は常に痛い、特に寝起きが一番ひどく痛む。

ご家族からの紹介で痛みの専門院に来院。

背中の張りが強く、引っ張られる感じがあり。
左右差の自覚はなし。
肩上部から肩甲骨周辺・内側、腰まで全体的に広がっている。

痛みの仕組みや原因については、家族から聞いていたので手短に話す。

肩の動きの検査をすると左側のほうが動きが悪く、痛みも強い。
背中を触っても、筋肉の硬さも左側のほうが強い。
検査によってはじめて左右差を自覚されたようだった。

主訴は背中であるが、肩の痛みと動きの悪さの対処を行う。
施術後に再度、肩を検査すると痛みは半分以下になる。

続いて背中の施術に入るが、範囲が大きいので、対処療法ではなく、原因から取り除く施術を行う。

20分ほど行った時点で背中の痛みが軽減してくるのを実感された。

時間内でご自分での治療法・メンテナンス法をお伝えし、施術を終了する。
50代 女性
主訴:腰痛・首痛
2年前に事故を起こし、その時から続く腰部と首の緊張。

仕事も立ちっぱなしなので辛くなってきた。
当院へは、腰痛が治った患者さんとともに紹介で来院。

一番気になる箇所は腰の痛み。
過去にもスポーツ中にぎっくり腰を何度か経験。
不安なく生活し、旅行にも行きたいとのこと。

痛みの原因や仕組み、緩消法については紹介者の方より聞いていた。
簡単な説明留めて、施術に入る。

ご本人の自覚通りに、腰の筋肉の緊張が強い。
腰部への緩消法を集中的に行う。

施術後、不快な腰の痛みはなくなる。
首の痛みに関しても、痛みは感じなくなっていた。

これでまた旅行も行けると笑顔でお帰りいただきました。
30代 女性
主訴:片頭痛
10年以上続く頭痛。
毎日、痛みの強弱はあるが頭痛が続いている。
痛む場所は、右側が多い。
日によって痛む場所が変わる時もある。
頭痛が酷くなりそうなときは頭痛薬を服用する。
精神科にも通っており、不安剤を服用している。

後頭部から首、背中にかけて筋肉の緊張が強い。

施術の前に、頭痛の種類と原因について説明。

今現在、痛みが出ているのは後頭部から右頭部。
首の後ろの緊張から、頭部への血行不良が起こっている。

3分ほど首への緩消法を行う。
痛みが3割消える。

首の後部と右、前面の筋肉もやわらかくする。

頚椎だけでなく、腰部の筋肉の緊張も関係しているので、腰へも緩消法を行う。

後日、再来院した時に、頭痛がなく過ごせた、とお声をいただいた。
50代 男性
主訴:右手の指が痛い
建築系の会社で働く男性。
重い荷物の運搬からPC作業まで様々な業務がある。
長時間労働が続き、気が付いたら指に痛みを感じるようになった。

何もしていないときは痛みは感じない。
字を書くときや物を持つとき、触られたときに痛みが出るとのこと。

実際に紙に字を書いていただくと右人差し指と中指に痛みが出る。

指に腫れ・熱感はなし。

患部への血行不良が起これば回復は遅れる。
痛みが発生している指に向かう血管の圧迫がある。

指の付け根から手のひら、前腕を中心に筋肉の緊張をさがす。

手のひらへの緩消法からスタート。
2分ほど行い、再度、字を書いていただくと痛みが半分になる。

前腕にも緊張があり。
そのほかの関連するポイント、根本的な原因へ緩消法を行う。
80代 女性
主訴:指が動きにくい
様々な箇所に痛みを抱え生活することになってしまった女性。

もともとは、とても元気で病気や痛みに悩んだことなど殆どなかったという。

健康診断で骨密度に異常なく、数値上もまったく問題がなかった。
だが、医師から念の為にカルシウムを補う薬を処方された。
処方されたままに服用した時から痛みが始まった。

両肩の可動制限と両手の動きにくさに痛み。
腰痛にも悩むようになってきた。

なんで言われるままに飲んでしまったのか、と後悔したとのこと。
なんとも言えず、痛みが発症してからでは、まさに後悔先に立たず。

すべてが薬を飲んだからなわけではなく、もともとの原因はあったと思われる。
それが何かのきっかけで発症してしまったのだろうか。

このような哀しい状態になってしまわないよう、皆が正しい知識を身につけなければならない。

自分の不調の根本的な原因を知ること。
薬のメリット・デメリットを知ること。

と、言われると皆さんが、そんなのはムリ、と思ってしまうようだ。


薬について知る。
痛みや病気について知る。とはいっても、難しい細胞レベルの話や化学式などを覚えるわけではなく、さわりの部分だけ分かってれば問題はない。

そもそも人間の身体の仕組みは複雑だが、問題になってることは割と単純なものが多い。


施術を始める前に、しっかりとお身体の状態をヒアリング。
その上で、痛みの原因について説明。
ご来院された女性は、慢性痛の仕組みとともに、薬のメリット・デメリット、副作用についても分かりやすく説明をする。

続いて検査と施術へ。

両肩の可動制限があり、腰のベルトの部分まで手を上げることもできない状態。
腕を上げようとしても、腕は上がらず、上半身を傾けて上げてしまう。

右手の指は問題なく曲げることはできる。

指の動きが鈍く、左手は握っても指の先が手のひらにつかない。
左手は肘から手首、手のひら、手の甲が腫れあがっている状態。

一回の施術では改善できるとは思えない。
お身体を検査後、治すにはどこまでやるべきか。
大まかな期間を伝えてから施術を開始。

一番の悩みは指が動かしづらいこと。
だが、今までの話と触診から筋肉がもろくなっている可能性が高い。
その場合、下手に手首を動かすと悪化してしまう。

手首から指にかけては施術は避け、肘や肩から施術を行う。

肩の動きについては時間がかかるので、今回は触れず。
肩から先に血行不良をなくすための施術をおこなう。

10分ほど肩・肘のポイントを行うと、腕が軽くなってきたとお話しされた。

肩と肘への施術をさらに20分。
残り時間は、筋肉の緊張の大元である腰部への施術を行う。
最後に、腕のケア方法を伝え、この日の施術は終了。

3日後に来院された時、右の手首の腫れが8割がた引いた状態まで回復していた。
40代 女性
主訴:背中の張り、痛み
3年前に交通事故に巻き込まれる。
事故後のケアが良く、ムチウチのような症状は出なかった。

しかし、背中の張りと手の痛みがでるようになってしまった。

病院や治療院などに行き色々な治療を試してきた。
最初の状態よりは軽くなってきていたが、また痛みが再発。

対処療法ではなく、根本的に治す療法を探していた。
インターネットで腰痛アカデミーを知り、すぐに入会し自分で実践していた。

だがどうしても痛みが残ってしまい、痛みの治療院に来院された。

問診から今までの経緯を聞き、検査に移る。

背中から腰にかけて、骨のように硬くなった筋肉があり。
強めのマッサージや指圧を繰り返していたので、筋肉にダメ―ジを負ってしまったようだ。

背部の違和感は広範囲にわたっている。
直接背部への施術しても時間がかかってしまう。

基本通りに腰の筋肉の緊張から取り除いていく。

その後、背中の筋肉を緊張させている腰の筋肉に緩消法をおこなう。

施術終了後には、背中の緊張が半分になり、背伸びもしやすくなった。

まだまだ硬い筋肉と張り感が残っているので、自分で治す方法を指導し、施術を終了。
40代 女性
主訴:両膝の痛み
外に出歩けなくなるほどの膝痛になり、痛みの専門院へご連絡を頂いた。
痛みが引く気配があるので、2日後にご予約。

ご来院の際は、歩いてくることは可能な状態ではあった。

電話である程度のお身体の状態は聴いていたが、もう一度、症状や今までの経緯をご説明していただく。

痛みそのものは5年前。
4年ほど我慢していたが、どうしようもなくなり病院へ駆け込む。
放射線治療や薬剤の投与で回復。

まだ全身に痛みがあり、とくに両膝の痛みが辛い。

膝下からふくらはぎにかけてはパンパンに腫れあがり、プラスチックのような皮膚。
いつも血管もほとんど見えない、と話していた。

手は腱鞘炎のような痛みがあり、肩の動きにも制限があり。

貼り薬や鎮痛剤で一時的に痛みを抑えることもできず悩み続けていた。


慢性痛と急性痛、痛みの仕組み、痛みの種類による原因の違いについて説明。

全身に広がる痛みの場合の施術の順番についても続いて説明。


続いて検査に入る。

膝は90度までしか曲がらず、の屈伸は出来ない。
椅子から立ちあがる時、膝に痛み、腰に違和感があり。


患者さんの状態から考え、痛みを発してる部位へ直接の施術をしても効果は薄い。
血行不良を起こす元凶をいち早く取り除くことから始める。

腰部への緩消法を集中的に行う。

20分、腰部へ緩消法を行い、再度、立ちあがってみると痛みはなく立つことが出来た。
膝の屈伸は、まだ痛みはあるが、太ももの裏とふくらはぎが軽くつくまで動くようになる。
50代 男性
主訴:太もものしびれ
1ヶ月前から腰の痛みが気になっていたが、太腿にしびれが出始めていた。

カイロやマッサージなどに行き、そのうち治ると思っていたがおさまらなかった。
現在では、太ももだけでなく、足先やソケイ部、でん部などにも痺れが出ている。

問診にてお身体の状態や普段の生活などをヒアリング。

毎日、座りっぱなしでほとんど動かない。
仕事もPC作業のみなので、意識しないと動くことはなかった。

痛みの仕組み、筋肉について、足のしびれの原因を説明。

問診の時に、しびれや痛みについて、明確な説明をされたことがなかったと話されていた。

正しい情報が欲しいとのことで、今までの治療経験のこと、今の医療の問題なども細かくご質問されていた。


長時間座っていると痺れが増す、とのことだった。
ご来院時は、比較的しびれは治まっているほうだった。

今現在の自覚症状があるところは太もものしびれ。

太ももに向かう血管を圧迫してる筋肉へ緩消法を行う。
10分ほど緩消法を行っていると、太もものしびれが治まってくるのを感じていただいた。

ご自分でもできる治療法であることを説明。
仕事の合間にやれば、運動にもなるとその場で入会。

ご自分で覚えて実践できるよう今後もサポートしていく。
50代 女性
主訴:右のわき腹、肋骨の痛み
1週間前から続くわき腹の痛み。
寝返りをすると飛び起きてしまうほどの痛み。

整形外科でMRIやレントゲンの検査をしても異常はなし。
薬と貼り薬を処方され、使ってみるが痛みは変わらない。

痛みの経緯を聞いてみると、過度な運動後に発生している。
わき腹に特に痛みを感じているだけで、筋肉痛のような痛みは肩・股関節~太腿にもあり。

病院で異常は見当たらないとのことだったので筋肉が断裂してる可能瀬は低い。
触診しても腫れや熱感はないので、炎症を起こしてはいない。

患部から始めずに、周辺の筋肉から施術を開始。

右腕を前に上げると水平の高さでわき腹に痛みが出る。
肩周辺、わきの下の筋肉を軟らかくし、再度、手を上げてもらうと真上まで上がるようになる。
少し、わき腹が引っ張られる程度の違和感が残る。

ご自分でわき腹に触ってもらうと、触れた時点で痛みがでる。
続いて腰部への施術を開始。

痛みが出ているわき腹に続く筋肉を軟らかくする。
10分ほど腰部へ施術をした後に、再度、ご自分でわき腹に触れてもらうと痛みが半分以下。
気にならない状態まで回復。

運動の負荷は人により変えなければならない。
間違った運動指導で、身体を痛めてしまう方も多くいる。

運動をするうえでの注意点、日常生活での簡単な指導等をつたえ施術を終了。
50代 男性
主訴:左上腕の痛み
半月ほど前から続く上腕の痛み。
睡眠時に、変な角度で腕を曲げて寝てしまい、それから痛みが出てしまった。
痛みの度合いに変化はなく、痛みだした当初から同じ痛み。

腕を横から上げると痛みが特に強くでる。
一般に言われてる五十肩と思っていた、とのこと。

痛みの出る場所は、三角筋の上腕骨付着部の周辺。
上腕の上から1/3のあたり。

筋肉を軟らかくすれば痛みは消えるが、完全には取りきれない。
更に、周辺を見ていくと、コリっとするような筋肉があり。
筋肉が切れた後のようにも思われる。

ご本人に聞いてみると、痛みだした時、腫れが多少あった、とのことだった。

古傷のような状態になっているので、古傷の除去を行い、再度検査を行う。
腕の動きは自由になり、痛みも感じない程度まで回復。

痛みだして1ヶ月も経ってない状況なので、再発しないよう生活習慣の指導をして終了。
70代 女性
主訴:全身の痛み。だるさ
2010年から全身の痛みが始まった。
病院でも原因不明と言われ、痛みからうつ症状になり、入院。
症状は悪くなる一方だった。

症状の改善が見られず退院。
病院を転々とするも一向に良くなる気配はなし。

口の中も痺れがあり、歯医者に行くも歯には異常はなし。
歯を抜いてもなにしても変わらないよ、といわれる。

病院では新たに繊維筋痛症と診断を受けるが具体的な治療法はなし。

当院への来院するときもやっと歩いて来れる状態だった。

呼吸も浅く、座っていると座面と接してる部分が痛くなってくる。
立っていると5分もたたずに疲労が溜まってきてしまう。

一番痛いのはでん部。
気になるのは口の中のしびれと痛み。

全身に硬さは広がってないものの、腰の筋肉の緊張は強い。
筋肉そのものが弱ってきてしまっているようだった。

話を聞いてみると、5年の間で数週間から一ヶ月以上の寝たきり状態も経験していた。
使わなかった筋肉は硬くなり、筋力も衰えてしまう。

とはいえ、まずは痛みを軽減させることに集中する。

頚部の筋肉へアプローチ。
触わってみると硬い筋肉が点々とある。
負担がないように少しずつ、3分ほど頚部の筋肉を緩める。
口の中のしびれる感じが1割ほど軽減。
口の中の痺れが改善したのは初めて、と少し笑顔が出てきた。

頚部の筋肉の緊張により症状がでているとすれば、全身の筋肉に影響のある筋肉から調整する必要がでてくる。

腰部の筋肉への施術に切替。
疲労が溜まらないよう休み休み、身体の状況を確認しながら施術を進める。

痛みやしびれは残っているが、治っていく兆しが見えてよかった、とお喜び頂いた。

完治へ向けて、今後も施術を継続していく。
60代 男性
主訴:右ふともも前側の痛み
学校の用務員をされている男性。
草刈りや清掃、事務作業などをし続けていたら徐々に痛みが大きくなっていった。

動かなければ痛みは少ないが、歩いてる時や座って立つ時に痛みが出てくる。

歩いてる時に痛いのは、股関節の付け根、ソケイ部。
立ちあがる時に痛いのは、太ももの前面・外側。

痛みの仕組みと原因について説明し、施術を開始する。

立ちあがるときに痛い個所は一点を中心に広がっていたので、一番痛いポイントへダイレクトに施術。
1分ほど施術し、立ちあがって頂くと痛みは半分以下。
歩いても太ももの痛みはさほど気にならない程度まで解消。

股関節の付け根に痛みが残っているので続いて施術を行う。

股関節に関しては腰部への施術に切り替える。
5分ほど行って、再度歩いてもらうと痛みはなく、普通に歩くことができた。

残り時間で出来る限り腰の筋肉を軟らかくし、再発しない身体に近づける。
60代 女性
主訴:右膝を深く曲げられない
スポーツが好きでよく動いている女性。
数か月前より少しずつ痛みが出始めて、一時は激痛にも見舞われた。

指導する立場でもあるので休むこともできず、誤魔化しながら続けていた。

同僚に当院にいらした方がおり、ご紹介を受けて半信半疑ながら来院された。

お話しを聞いてみると、痛くなってから様々な方法を試したようだった。
鍼や体操をはじめ、痛み止めの注射、ヒアルロン注射なども体験。
どれも痛みは治まらず、動くにも支障が大きくなってきているようだった。

痛みのある場所は、膝の皿周辺に痛みがある。
特に内側・上部に痛みがあり。

膝を屈伸してもらうと、90°以上曲げようとすると痛みが出てしまう。

痛みのある箇所をピンポイントで教えていただき、その個所へ施術を行う。
30秒ほど行い、再度、屈伸していただくと深く曲がるようになり、痛みも軽くなる。

続いて膝の皿周辺に繋がる筋肉、こちのポイントを施術。

再度、膝の屈伸をしていただくと、太ももの裏とふくらはぎがつくまで曲がるようになる。
痛みもなくなり、喜んで頂いた。

今後、スポーツをするうえでの注意事項とメンテナンス法をお伝えし施術は終了。
70代 男性
主訴:左ひざの痛み
歩く時、立つ時、階段を下りる時に膝の痛みがある。
一番痛かった時は、歩くのもできないほどの痛みだった。

整形外科でレントゲンを撮っても異常はなし。
整体やマッサージ、サプリメントなどを試すが痛みは変わらなかった。

知り合いに痛みの専門院を知っている方がおり、ご紹介を受けて来院。

膝を身体に引きつけると、膝の内側に痛みが走る。
痛みがかなり気になっていることともあり、すぐに痛い個所へ緩消法を30秒ほど直接行う。
再度、膝を引きつけてもらうと痛みは消失。

残りは、膝の皿の内側が引っ張られる感覚があり。

施術を一旦止め、痛みの仕組みと原因、腰と膝の関係を説明。
お話しを聞いていくと、痛みには適さない動作や体操を行ってしまい悪化してる。

ストレッチや筋トレ、痛み止めなどのメリット・デメリット、適用症状を説明。

再度、施術に入る。

膝への直接施術では痛みが取れない個所なので、根本的な問題である腰への緩消法を行う。
10分ほど腰への緩消法を行い、再度、検査をすると痛みはなくなっていた。

付き添いでいらした方も、見ていて膝の曲がりがスムーズになってる、と驚かれていた。
30代 女性
主訴:肘を中心とした腕の痺れ
左の肘の内側に一番強いしびれがある。
二の腕と前腕部にもしびれが広がってきている。

1週間前からしびれ始めたが、何日経っても変化がなく、しびれる範囲が広がり怖くなってきた。
ご家族に痛みの専門院にご来院された方がいて、ご紹介で来院。

何もしなくてもしびれがある。
肘を曲げる動作、直接触ることで痺れが大きくなる。

しびれの原因と仕組みを説明して施術開始。

痺れを発生させるポイントを5分ほど施術。
痺れが3割ほど軽くなるが、まだ大部分が残っている。

ポイントを変え、施術を行った後は痺れが4割消失。
動かして痺れが増すことなくなった。

続いて根本原因である手のしびれと関連が深い腰部への施術に移行。

施術終了時にはしびれはなくなった。

腰部の筋肉の緊張を残しておくと再発の可能性があること。
普段の生活の注意事項を説明しこの日の施術は終了。
10代 男性
主訴:捻挫の後遺症
サッカーをしてる時に捻挫。
湿布を貼って、あとは放置していた。

2週間以上たっても痛みがなくならない。

知り合いの腰痛アカデミー会員の方からご紹介で来院。

歩くことはできるが、足首の外側・外くるぶしの後方から下にかけて痛みが走る。
足首を伸ばすと同じところが痛みが出る。

痛みが出ている患部に直接、の緩消法による施術を行う。

20秒ほど行った後に、再度確認すると痛みが半分になる。

追加で1分ほど患部と関連する筋肉を軟らかくし再度痛みを確認。

痛みはなくなり、歩いた時の痛みも消失。

走り回っても痛みが無い状態にまで回復した。
70代 男性
主訴:寝返りが出来ない。
立ってること、座ってることは比較的、痛みは少ない。

しかし、座って立つ時に、腰に「ズキンッ」と激しい痛みに襲われるとのこと。

寝返りの時にも起こるのでとても辛く、くしゃみの時にも痛みが走る。

持病もあり、様々な薬の服用、手術もあり。

痛みの仕組みから原因、薬の副作用による痛み、治療法の説明を行う。

一番の痛みは腰と話していたが、実際に手をあてていただくと、太ももの裏だった。
ご本人も意識はしておらず「 痛いところは腰じゃないね 」と認識して頂いた。

確認のため、実際に立ち上がっていただくと、痛みがあるのは、やはり太ももの裏。

座りなおしていただき、座った状態で施術開始。

10分ほどして、立ちあがっていただくと立ち上がる時の痛みが消失。

立っている時も、最初の状態よりも立ちやすくなった、とお話しいただく。

現状での痛みがないので、続いて立ったままでの施術を行う。

硬い筋肉が多いので、ご自分でも治療法を覚え、実践して頂くことを提案。
その場で快諾を頂き、そのまま治し方の指導と注意事項をお伝えする。
60代 女性
主訴:むちうち症
2ヶ月前に交通事故にあってしまった女性。
幸い大きなケガもなかったが、むちうち症になる。

事故後の1ヶ月で首に痛みが出てきた。
続いて片頭痛、肩の痛みへと広がってきた。

痛みが治まる気配がないので、痛みの専門院に来院。

来院時は顔は右に向くこともできない状態。
左に向くことは問題なく動く。

常に首の右側には痛みがあり、特に首の真ん中近辺の痛みが強い。

事故後により頚部の筋肉に小さな損傷があり。

首と肩の筋肉を軟らかくしつつ、腰部の筋肉の緊張も関係してくることも説明。

痛みが強い部位から施術を開始。
1分後、痛みは2割軽減。
顔が右に向けるようになる。

続いて首の付け根から肩の上部に施術を行う。

首の痛みが半減。
更に施術をしていくと痛みが9割なくなり、あと少し痛みが残っているところまで回復。

再発をなくし、完治させる方法を伝え、この日の施術は終了。
50代 女性
主訴:腰痛。
一日中、立ちっぱなしで仕事をしている女性。
仕事中は何とかなるが、帰宅後は腰痛がひどくなる。

この痛みを何とかしないと仕事に響くと思い、ホームページで治療法を探していた。

たまたま同僚に腰痛が治った方がおり、紹介をされた。

長時間労働をしなければ、激しい腰痛にはならないが、常に鈍痛がある。
動くたびに腰からはボキボキと音がする。

過去には様々な病院や整体院などに通っていた。

鎮痛剤の服用はなかったが、トリガーポイントやブロック注射は数回試している。
マッサージや整体にも通院はしていたが、痛みが変わることはなかった。

痛みの原因についてはホームページや書籍から情報を得てご存じだった。

鎮痛剤に副作用。
トリガーポイントやブロック注射の害。
慢性痛になってしまう程度まで硬くなってしまった筋肉への禁忌事項。

これらはご存じではなかったので、簡単に説明。
言われてみれば、やればやるほど痛みが増してきた感じはあった、とのこと。

問診と説明を一通り終えてから実際に施術に入る。

腰の筋肉を触ると背骨の両脇は、かなり緊張している。
前後・左右に動いてもらっても動く範囲は狭く、どの方向でも痛みが発生している。
左右に倒す時は、倒すたびにボキボキと音がする。

腰への緩消法を5分ほどしていると、音がしなくなった。
動きの検査をすると、先ほどよりもスムーズに動く、とおっしゃった。

その後、さらに10分、緩消法を行うと、鈍痛が消えてきた。

ご自身でもやり方を覚え、自宅でも行い完治を目指すように指導を行う。
70代 女性
主訴:左でん部から足の痛み
長年のでん部の痛みで悩んでいた女性。
立ってても、歩いてもジンジン痛く我慢しているのも辛い。

1年前に、病院で椎間板ヘルニアと診断され、手術を受けた。
手術した直後は痛みは少し良くなったが、すぐに再発。
感じたことがなかった足の痛みも出始めてしまった。

どうしようか悩んでいたところ、知り合いの方から紹介を受けた。

座っているとある程度は痛みは治まる。

立っていると3分ほどで痛みがでる。
歩くことはできるが、見るからに辛そうな歩き方。

ヘルニアで痛みが出ているわけではないこと。
痛みの原因について、くわしく説明をする。

その後、緩消法の施術を開始。
立ってると痛みが出てしまうので、座った状態で施術。

でん部の痛みの原因を取る為、10分以上の時間をかけて施術。

再度、立ってもらうと痛みが半分に減少。
歩いた時の痛みも軽減。

さらに10分の施術をした後は、歩く時の痛みはほとんどない状態までになった。

まだ、痛みが残っているが、原因を取り除くための時間を説明。

ご自身でも治療をしていきたいご希望があり、腰痛アカデミーへ入会。

治し方の指導を行い、施術を終了。
60代 男性
主訴:痛みで眠れない。
痛みで眠れない状態が続いている男性。
病院では繊維筋痛症と診断を受ける。
どのような姿勢でも痛みがあり、座っていても寝ていても痛みがある。
立つこと、歩くことはできるがフラフラしてしまう。

病院では、降圧剤や安定剤、睡眠導入剤など多くの薬を処方されている。

痛みに絞っても全身に痛みはあるが、そのほかにも多くの疾患がある。

痛みを中心に原因を説明、関連のある疾患のみ原因を伝える。

一番の悩みである痛みによる不眠の改善に的を絞る。
不眠は病気ではなく、痛みさえ軽減されれば不眠も解消される。

薬を大量に服用している場合、治療には時間がかかってしまう。
検査・施術の前に、薬害についても説明を加えた。

下半身の痛みが辛いとの事だったので、腰部に絞って施術。

当初の予想通り、痛みの変化はない。

施術終了後には、身体は軽くなった。

今後、治していくにはどうすればいいのかを説明。
本人ご納得を頂き、アカデミーへご入会。

治療法の指導・実践を行う。
30代 女性
主訴:手足のしびれ。力が入らない。
手足のしびれ、ふるえ、力が入らない状態で病院へ。
医師からパーキンソン病の疑いがありと言われ驚いてしまった。
難病でもあり、脳の病気。
インターネットでも治らない病気のように書いてあり怖くなってしまった。
なんとか治る方法がないかと探して痛みの専門院のHPを見つけ来院
来院時には足をズリズリ引きずる歩き方。
手を上げるのも億劫に見える。
手は震え、確かに一見してパーキンソン病の症状に似ている。
パーキンソン病の症状と原因を説明。
問診の中で、病院で検査をして、脳の異常は見つかっていない、と分かった。
脳に問題がなければ、手足の震えに関しては血行不良によるもの。
手の静脈が圧迫されて血が流れないので、強引に手を震えさせ、血を流そうとしている状態。
しびれも筋肉が血行不良になっておこる症状。
まずは、安心させるためにも手の震え、痺れ、歩きにくさを改善させるポイントを施術。
手の震え・しびれが少なくなる。
歩くのも楽になり、引きずるのもおさまってきた。
根本的に解決しないと、また戻ることを説明し、原因を取り除く施術に切り替える。
最後に、力が入らない症状の場合、神経や脳の問題が考えられる。
まったく力が入らないわけではなく、施術後にはある程度、力も入るようにはなった。
しかし、脳以外の検査は受けてないとのこと。
念の為、再度、病院へ行き神経の状態も検査するよう促す。
60代 男性
主訴:臀部の痛み
右のでん部(お尻)に痛みがある。
立ってるとじわじわ痛くなってきて、歩いたり走ったりすると痛みが増す。
歩いてられない、走れないほどの痛みではないが気になってしまう。
腰には少し痺れがある程度。
ご本人の感覚としても、はっきりと間欠性跛行と言うほどひどくはないが、放っておくと悪化しそうで怖い。とのこと。
これからもスポーツを楽しみたいので、今のうちから身体をケアしていきたい意向がある。
動きの検査をしても、特に痛みはでない。
立ちっぱなしの状態で5分ほどで、ジワジワと臀部に痛みが出てくる。
立っていられないわけではないが、気になってしまう。
5分ほどでん部に繋がる腰のポイントを施術。
痛みに変化を感じる。
10分ほど続けていると、立ちっぱなしの状態でも痛みが増さないことに本人が気づく。
終了前に、ご自分でもできるように緩消法を指導。
走る前、走った後のケアを伝え、施術終了。
70代 女性
主訴:夜間に足がつる
腰痛アカデミーにご入会されている会員さん。
当初は腰痛が一番辛く、悩んでいたので入会。 腰痛はなくなったが、夜に足がつる悩みが続く。
日常生活に問題はなくなったが、さらに生活向上を求めて来院。
痛みの仕組みや原因については会員の方なのでご理解されていた。
腰とふくらはぎの繋がりについて。
足がつる、こむら返りが起こってしまう原因。
足がつらないようにするための治療の順番。
以上の事について丁寧に説明。
再発防止のための施術を行う、
治療が完了する前では、足がつることも考えられる。
もし、足がつってしまった時の対応方法と施術ポイントを指導。
実践して頂きながら、硬い筋肉の位置を確認していく。
50代 女性
主訴:ギックリ腰の後遺症
2年前に一度、ギックリ腰を経験し、それから毎年2~3回はギックリ腰になっている。
整形外科や接骨院、整体などに通ってはいたがギックリ腰にはなってしまう。
そのうちに、日常でも痛みが出るようになってしまい、慢性的な痛みも強くなってしまった。
膝や股関節の痛み、肘の痛みも出てしまい、動くことも困難になりそうだった、と話していた。
ご近所の方が腰痛アカデミーの会員で、ご紹介をしていただき、痛みの専門院に来院。
来院した時には、ギックリ腰の痛みはないが、ギックリ腰になりそうな痛みがあり。
前屈して指先がやっと床に着く程度までは曲がる。
後ろに反るのは痛くてできない。
膝の屈伸をすると、左膝・股関節に痛みが走る。
痛みの仕組みや原因についてを説明。
その後、股関節と膝に痛みが出る仕組みを伝える。
スポーツをされているので動きや筋肉について興味深く聴いていた。
股関節も膝も、腰部に痛みを引き起こすポイントがある。
最初に腰部ポイントへ施術を行い、股関節と膝の筋肉の緊張を抑える。
再度、膝の屈伸をしていただくと、股関節の痛みはなくなる。
深く屈伸した際に、膝蓋骨(膝の皿)の下に痛みが残る。
膝へ直接、施術を行い、再度、屈伸をしていただくと、膝の痛みもなくなる。
ギックリ腰にならないようにするための方法を説明。
残り時間で腰への施術を行い、ご自分で行う方法も指導し施術終了。
50代 女性
主訴:右肩の激痛
急に冷え込んだ時期に、肩の痛みが出てしまった。
朝、起きあがれないほどの痛みに襲われた。 ご自分で覚えた方法を実行しても痛みが消えず、痛みの専門院へ来院。
初めてお会いした時には腰痛でお悩みの患者さん。
鎮痛剤や降圧剤を服用をしていた。
ご自分でも緩消法を実践し、腰痛はなくなった。
血圧も安定してきたので、医師と相談し服用は必要なしになった。
2016年の1月になり、ひどく冷え込み雪が降った日に雪かきと外出。
その日はまだ痛みはなく、疲れた程度だった。
しかし、翌日の朝に肩の激痛が始まってしまった、とのこと。
肩の痛みはあるものの、動かすことに対しては問題はなかった。
痛みの原因と仕組みについて、再度、手短に説明。
その後、肩の痛み、痛みの種類、痛みを消すまでの順番を説明する。
肩の痛みはあるが、動くことは可能なので直接、肩への施術を開始。
上部から肩甲骨の内側、わきの下の関連ポイントへ施術。
痛みは半分になる。
続いて肩の筋肉に影響を与えている根本原因への施術。
不快感はない程度まで痛みは軽減するが、まだ痛みは残っている状態。
完治までの治療の順番、治療法をお伝えし、ご自分で実践して頂きながら3回の通院。
3回目には痛みもなくなり、あとは再発しないようご自分で治す方法を再度指導し、施術を終了。
60代 男性
主訴:腰痛。前かがみになると腰が痛い
1ヶ月前から腰が痛くなり始めた。
顔を洗う時や前かがみになると痛みがひどくなる。

2週間前には更に痛みが増して、常に腰が痛い状態になってしまった。

職場の仲間が、痛みの専門院にご来院されていて、ご紹介を頂き来院。


つねに痛みはある状態だが、お話しの通り前かがみになると痛みがある。
曲げられる角度も10°程度。

慢性的な腰痛と肩こりには数年前から悩まされていた。
毎月、マッサージや接骨院には通っていて、病院からは降圧剤も処方されていた。

身体についても様々な情報をお持ちだったが、誤解しているところも多々あった。

痛みの原因や仕組み、痛い時にしてはいけない禁忌事項などを説明。
その後、主訴への施術を開始。

腰への緩消法を3分行い、再度、前屈の検査を行う。
角度は20°ほど曲がる程度だが、スムーズに曲がるようになる。

更に続けて5分行い、前屈の動きを確認。
30°ほど曲がるようになり、動きやすさも向上してきた。

その時点で、もともと肩の重さがあったが、肩も軽くなった、とお話し頂いた。

ご自分でも覚えたい、と言われたので腰痛アカデミーにご入会。
その場で、腰部への干渉ほうを指導し施術は終了。
40代 女性
主訴:手術後の痛み・癒着
2015年の初めに交通事故を起こし大腿骨を骨折し手術。
不幸中の幸いで人工関節にはならずにすんだ。

手術後、リハビリをして動けるようになったが、臀部には手術後の痛みはあり、歩き方はぎこちなかった。

それでも日常生活には支障はなく、問題なく過ごしていた。

年末に差し掛かり、寒くなってきたころから痛みが出始めた。

最初は手術後の臀部。
その後、太ももの後ろ、ソケイ部と痛みが広がっていってしまった。

痛みは収まる気配がないので、治す方法を探していた。

ご来院の際、右足を引きずるような歩き方だった。

じっとしてても臀部にはジンジンする痛み。

仰向けになって、股関節を曲げて、足をひきつける動きをすると、痛みは増して、ソケイ部にも痛みがでる。
動きも、太ももが垂直になる程度、90°で止まってしまう。

慢性痛の仕組みだけでなく、手術後の後遺症、古傷の仕組みを説明。
原因や治し方を伝え施術を開始する。

ソケイ部への緩消法を3分行い、股関節の動きを再確認。
痛みはなくなるが、動きに変化はなし。

施術箇所を手術した臀部へ移す。
手術後の癒着してる箇所へ5分施術をおこなう。
再度、股関節を動かすと、太ももがお腹側へ45°まで曲がるようになる。

その後、腰部への緩消法を行い、再発をしない身体について伝える。
50代 女性
主訴:肋間神経痛
美容師をされている女性。
手首や指先の違和感や疲れなどを感じていた。

来院時の症状も手首の痛みだったかが、来院前にわき腹の痛みが出てきた。
病院で肋間神経痛と診断されるが明確な治療はなかった。

その後、来院の予約日になり痛みの専門院にいらした。

右手首から中指・薬指の先に痛みが走る。
肋間神経痛も右側に集中し、左には痛みはない。

痛みについて間違って認識していた。
神経の役割、痛みの仕組み、痛みの原因を説明。

初めに手首の痛みのポイントを施術。
1分で痛み消失。
指先の痛みについては、バネ指の傾向もあり。
痛みは半減するが完全に消えるには時間がかかる。

根本的な原因への施術を行う傍らで、肋間神経痛の痛みの説明。
腰部ポイントへの施術を20分行い、再度、痛みの確認。

肋間神経痛の痛みは0になる。

手首・指先の痛みが残るが、自分で治す方法を伝えご自身でも行ってもらう。
40代 男性
主訴:首から腰にかけての痛み。
20年以上前から首の痛みはあった。
交通事故で頸椎を捻挫し、その時から鎮痛剤は飲み続けていた。
痛みをなくすためにマッサージ牽引、電気療法などを行ってきた。

2ヶ月前から痛みが激しくなる。
今まで行ってきた療法の後は楽になることもあったが、痛みは変わらない。

通院しても、むしろ痛みが増してきてしまい、病院を受診した。
痛みの原因は分からず、脊柱管狭窄症と診断される。
飲んでいた鎮痛剤も聞かず、うつ病の薬を処方される。

うつ病の薬は飲んで頭がおかしくなりそうになるので、自己判断で中止。
治療方法を探していた。

インターネットから痛みの専門院を見つけ来院。
過去の経緯を聞き状況を把握する。

痛みについての知識は内科の医師より聞いていたのでご存じだった。
しかし、筋肉に対して行ってはいけないこと、禁忌事項については知らなかった。

筋肉についてしてはいけないこと。
なぜ痛みが増してきたのか、いままでの治療が効かなくなってきたのかを説明。

立っていても座っていたも動くことが辛い。
緩消法の基本の動きである上半身を横に倒す動作も辛い。

辛くない範囲で身体を動かしてもらい、動きに合わせて緩消法を行う。

3分ほど行っていると、だんだん動きが良くなってくることを実感。
痛みは変わらないけど、身体が軽くなってきた、とお話しいただいた。

続けて施術をしていくと10分で痛みも1割なくなっていた。

痛みをなくすためには、痛みを出している原因を取り除く必要がある。
原因そのものが腰部の奥にあること。
悪化するようなことをし続けてきてしまったことで時間がかかってしまうことを説明。

ご本人にもご納得いただき、治すためには自分自身でもできることはしなければいけないと伝える。
50代 女性
主訴:肋骨の痛み
1年前に肋骨の痛みが出始める。
ガンの経験もあったので、転移ではないかと心配になり病院で検査。
CT、MRI、レントゲンの検査をしてもガンはなく、痛みの原因は不明といわれる。

肋骨だけでなく肩甲骨や腕にまで痛みが広がってきてしまった。

痛みの原因や治療法がないかと探していたところ、お子様から痛みの専門院の事を聞いた。

お話を聞くと痛みの知識についてかなり誤解をしていた。

痛みについての基本的な仕組み、痛みの原因を誤解してしまうと痛みを治すことは難しくなる。
最初に慢性痛・急性痛の違い、痛みの仕組み、神経の働きなどを分かりやすく説明。

その後、今、お悩みの痛みの原因や治療方法について伝え、検査に入る。

胸を張る(身体をそらす)動きをすると痛みが出る。

患部には触らずに、腰部への緩消法のみを5分行う。

再度、検査をして状況を確かめる。
胸を張る動きをしての痛みは半分、反らせる角度も大きくなる。

続けて、腰部と背部への緩消法を行い、終了時には痛みは3割程度まで小さくなる。
40代 男性
主訴:両手の痛み。首痛
約3年前から左手首の痛みで悩んでいた。
左手首をそらすと痛みが走った。
整形外科や接骨院、治療院などへ通ってみるが痛みはなくならない。

ステロイドや痛み止めを使っても痛みは変わらなかった。

半年経った頃には、右手も痛くなってしまった。

繊維筋痛症と診断されるが、結局は具体的な治療方法はなかった。


インターネットで検索をし、痛みの専門院を見つけ、ご連絡をいただいた。
ペンを持つことやキーボードは打てる状態ではある。
指を動かすことはできるが、手首の動きは、両手とも伸展・屈曲は5°程度。


様々な医療機関で、色んな事を云われ続け、ご本人も何が原因なのかが分からない状態。

痛みの仕組みを丁寧に説明し、手首の構造や筋肉の流れを説明。
その後、痛みをなくすための方法とポイント、所要時間を話す。

身体の状態と今までの行ってきた治療から、痛みを完全になくすためには時間がかかることを事前に説明しておく。


手首に関係する筋肉への施術を3分ほど行い、再度、動かしてもらう。
痛みは1割なくなり、動きもスムーズになる。

更に筋肉を軟らかくし、検査・再検査を繰り返していく。

20分後には痛みは3割消え、手首も60°以上そらすことが出来るようになる。

本人も痛みを早くなくしたい考えだったので、
腰痛アカデミーにご入会していただき、自宅で治療法を実践していただく。
30代 男性
主訴:ギックリ腰
立ちあがろうとしたらギックリ腰になってしまったと連絡が入った。
翌日、痛みの専門院にご来院。

何とか歩けるが、座るのが辛い。
立ったままの方が痛みは少ない。

痛みがある状態なので、痛みの原因の説明は手短にして、すぐに施術に入る。

5分ほど腰への緩消法を行い、動いていただくと前屈できるようになる。
座る動作も可能になり、ベッドに座ることができるようになる。

更に10分、腰への緩消法をした後は、痛みが8割消えて、普通に動けるようになる。

痛みが落ち着いたので、痛みの仕組みと原因について。
ギックリ腰が発生する仕組みと2つのパターン、原因を伝える。
70代 女性
主訴:左臀部の痛み、坐骨神経痛
30年以上、臀部の痛みと付き合ってきた。
年々、痛みが強くなってきたがとくに治療と言われるものは受けなかった。

最近になり、全身の冷えも感じ始めた。
漢方を処方され、服用しているが、良くなる兆しはなし。

ご主人がインターネットで痛みの専門院を探しあて、ご連絡を頂いた。

歩くことには支障はないが、左足に体重をかけると痛みがでる。
左股関節前側にも痛みが出ている。

痛みについてはご理解があり、仕組みや原因についてなっとくしていた。

腰部への緩消法を行い、この日の施術は終了。

1週間後に、臀部の痛みがなくったとご連絡を受けた。
30代 男性
主訴:右首のコリ、痛み
10年以上前から続く首のコリ。
痛みも出るときがあり、気持ち悪くなることがある。

カイロや鍼灸、マッサージなどを受け続けてきた。

痛みも出るときがあり、症状には波があった。
医師や治療家に伝えても、はっきりとした原因や仕組みの説明がなかった。

様々なことを言われ過ぎて、何が本当なのか分からなくなってきていた。
混乱している状況なので、まずは痛みの仕組みから説明。
痛みがあるときにしてはいけない動作や治療などについても伝えていく。

続けて、首のコリや痛みがなぜ起こるのか。
根本的な原因について、原因を取り除く方法について説明をする。


検査では首の動きと自覚症状を確認。
動作そのものには異常はなく、痛みが増すこともなし。

来院時には首のコリは感じていなかったので、原因となる腰部へ緩消法を行う。

3日後、再来院。
前回から帰った後にコリや痛みに変化を実感した。

自分でも覚えて治していきたいとお話しされ、アカデミーにご入会。
20代 男性
主訴:筋肉トレーニングが出来ない
10代からスポーツをされ、筋トレも頻繁にこなしてきた。
大学を卒業したら、社会人選手としてもプレーをしたかった。

しかし、卒業後、筋トレをしていると筋肉が痛くなってしまう。
負荷を減らしても、同じ状態になってしまう。

筋力はあるが、なぜか筋トレをすると痛みが出てしまうのでトレーニングすることができない。
病院や治療院、スポーツトレーナーなど様々な所へ相談に行ってもなぜ軽い負荷でもすぐに痛みが出るのか説明をしてくれなかった。

痛みについて調べている時に、緩消法の事を知り、痛みの専門院へご連絡を頂いた。

来院された際、一目見るだけで運動をしてきたんだろうな、と思える体つき。

現時点で痛みがあるわけではないが、筋肉トレーニングが出来ないという悩み。

ご本人の目的は、社会人プレーヤーとして復帰すること。
一流選手として活躍するには筋トレが出来ないのは大きなマイナスと認識していた。

基本となることは原因を知ることだが、先に過去の経緯をヒアリング。

ぶつかり合うような激しいスポーツを高校大学としていた。
トレーニングもかなりハードにされているようだった。

身体を触ってみると、肉付きは良く、筋肉も大きい。
しかし、弾力は低く、硬い部分が多い。
怪我もされていて、小さな古傷は体中にある。

ヒアリング後、痛みの仕組みについて説明。

負荷の小さいトレーニングでなぜ痛みが出るのか。
なぜ、痛みの回復が遅くなってきているのかを伝える。

筋トレを再開する前に、基本的な身体づくりが先決。

今後の治療計画、筋トレに入るタイミングなどを指導。

施術は腰の筋肉の緊張をなくし、血行不良を改善していくことに集中。

ご自身でもやる気が高く、自分で覚えたい意向があり、その場でアカデミーに入会。

基本的な緩消法の指導を行った。
70代 男性
主訴:腰痛。間欠は行
4年前から腰痛に悩む男性。
1km程度歩くだけでも痛みがでてしまう。
痛み始めて3年ほどで身体も前のめりに曲がってきてしまった。

病院でレントゲン・MRIの検査をし、脊柱管狭窄症と診断される。
痛みを抑える為、鎮痛剤を服用するが、全く変わらず、3ヶ月で服用をやめる。
年々動きが緩慢になっていく。

このままでは動けなくなってしまうと思い、インターネットで治療法を探していた。
インターネットで調べていた時、書籍「9割の腰痛は自分で治せる」を呼んでいたことを思い出した。

巻末の案内からホームページを検索、内容に信ぴょう性を感じ、痛みの専門院にご連絡を頂いた。

ご来院した時には、歩くのもしんどく、身体も20°は前のめりになっていた。

過去の経緯や現在のお話を聞き現状を把握。
薬も大量に服用していた時期もあり、意識もボーっとすることも多い。

痛みについて簡単な説明を行い、はやめに施術を行う。

前のめりになってしまうのも筋肉の緊張から起こる。
ポイントとなる箇所への緩消法を5分ほど行い、再度、立って頂くと、身体が真っすぐ伸ばせるようになる。

さらに腰の部分へ緩消法を行う。
60代 女性
主訴:手足のツリ
10年前から手足のツリで悩んていた。

最初は手のつっぱりだけだったが、両手・両足にもツリが発生。
どこに行っても治らず、さまざまな病院で検査をしても異常なし。
力を入れたり、長く歩くと痛みがでるので、なるべく安静にしていた。

上京してきたお嬢様の家に来るついでにダメもとでご連絡をしたとのこと。

両手足の筋肉の緊張だけでなく、腰部の緊張も強い。
足はO脚になっていて、右膝はまっすぐ伸ばすことができない。
右ひざ裏に軽く触っただけでも痛みがでてしまう。

痛みの仕組みを簡単に説明し、施術を開始する。

触って痛かった膝裏の痛みのポイントへ緩消法を行い痛みをなくす。
さらにふくらはぎ・太ももへの緩消法を行う。
膝を伸ばして頂くと、最初よりも伸びるようになり、痛みも半分以下になる。

痛みが消えることを実感され、ご自身に治る期待感が生まれてきていた。

さらに根本的な原因を説明し、施術を続けていく。
お帰りになるころには足のツリも8割は消えていた。

残りの痛みとツリ感をどのようにすれば消えるかを説明し施術を終了。
50代 女性
主訴:左半身の痛み ひりひり感
全身の痛みに悩む女性。
とくに左半身の痛みが強く、ひりひりする感じもあり。

病院に行検査をしても異常なし。
繊維筋痛症と診断され、薬を処方される。

薬を飲んでも効果がなく、精神科へ回される。

薬を飲んでも症状はかわらず、痛みだけでなく頭痛や左手だけにしびれも発生。
医師と相談し、薬を中断、いろいろは治療法を受ける。

歯の治療もしたが、全身の痛みは消えず困り果てた時に、痛みの専門院を見つける。

来院時には、痛みで気分は落ち込み、満足な受け答えも苦しい状態だった。

痛みの仕組みや原因だけでなく、なぜ全身に広がっているのか。
左半身にだけ痛みが集中しているのかを説明。

身体を触ってみると、腰を中心に筋肉が硬い。
特に首周りの筋肉の緊張が激しい。

薬を飲み続けていることや悪化する療法により、筋肉への緊張がある。
通常の身体ではないが、痛みをなくすことはできる。
しかし、時間がかかることを丁寧に説明する。

腰に指をあてるのも痛く、左右に身体を動かすことが出来ない状態。
応急処置として頚部への施術。

その後、動いていただくよう声かけすると、身体が左右に動けるようになる。

動ける状態にしてから、腰部への緩消法を行う。

痛みは10パーセントほどなくなった。

まだ、痛みは残っているが、いままで痛みが弱くなったことがなく、本人には喜んでいただいた。

ご自分で覚え家でもやっていくと言われたので、治療法を指導。
ご自宅でも治療法を実践していただく。
50代 女性
主訴:腰から背中の痛み
年に何度かギックリ腰になってしまう女性。
ギックリ腰になりそうな身体になってきて、ご連絡を頂く。

ご本人は、整体やマッサージに通っているとのこと。
それでもギックリ腰になるし、普段の痛みは変わらないので治療法を探していた。

自覚症状として腰痛や背中の痛みだけでなく、全身も冷えてしまう。

最初に痛みの仕組みやギックリ腰の種類と発生する原因を説明。
冷えについて、身体を揉んでも良くならなかった理由も話す。

検査をしてみると、やはり手足は冷たく、腰から背中にかけての筋肉は硬い。

腰の動きは鈍く、前屈はほとんどできない状態で10°程度。

腰部への緩消法を5分行い、再度、動きの検査をすると前屈が30°出来るようになる。

続けて緩消法を時間いっぱい行い、再度検査をすると、更に曲がるようになる。
痛みも和らいだことを実感していただいた。
50代 女性
主訴:寝て起きた時、首が痛い
日常でも、首が前に出ていると言われている女性。
気にはしていたが、生活に支障はないので放置していた。

1ヶ月ほど前から、寝て起きた時に首の痛みが出始める。
そのうち治るかと思っていたら段々ひどくなってきた。
半月ほどたった時に、起き上がれないほどの痛みに襲われるようになった。

以前より、緩消法の事は知っていたので、痛みの専門院に連絡が入った。

来院時は、起きてから時間がたっているので、首の痛みは少ない状態。

まずは、痛みの原因を説明。
その後、なぜ寝て起きた後に痛くなってしまうのかを説明する。

検査をしても特別痛いことはないので、首回りの筋肉を緩め、続けて原因となる筋肉に緩消法を行う。

後日、お会いした際に、起きた時の痛みはなくなったとご報告を頂いた。
30代 女性
主訴:腱鞘炎
生後まもない赤ちゃんがいるお母さん。
お子さんを抱っこする時に、手が痛かった。
無理して抱っこしていたがドンドン悪化してきてしまった。

育児も料理もすることが出来ないほどの痛みになり、痛みの専門院にご連絡を頂く。

お父様が重度の腰痛だった際、緩消法を実践し治った過去があり。
ご紹介を頂き、もしかしたら腱鞘炎も治るかもしれない、という希望を持って来院。

ボールペンを持つのも痛い状態。
指を動かすのも、ゆっくり動かさないと痛くなってしまう。

とにかく痛みを少しでも和らげるため、腱鞘炎のポイントを施術。
3分ほどの施術で、痛みが1割ほどなくなる。

さらに手首から肘にかけて緩消法を行う。

痛みが半分にはなったが、時間内では完治は難しいこと。

再発させない方法も含め説明を行い、ご納得頂き治療法を指導する。
60代 男性
主訴:100m以上歩けない、身体が曲がってきた
手足に震えが出て、2年前にパーキンソン病と診断される。

1年、パーキンソン病の薬を飲み続けたが、効果がでない。
だんだん、身体が曲がってきて、歩ける距離もどんどん短くなっていった。

このまま歩けなくなるんじゃないかと怖くなり、いろいろ調べる中で痛みの専門院を見つけた。

ご来院された際は、小型の旅行用カートを杖代わりにしていた。
本人が感じているように身体の曲がりもあり。
前のめりにもなっていて、まっすぐ起きることができない。

意識ははっきりしていて、判断能力もあり。
ご自身で感じているのは、日に日に悪くなっていくこと。
寝たきりになって、仕事もなにも出来なくなってしまうことだった。

まずは身体が曲がってしまうことと、過去に経験した震えの仕組みを説明。
さらに歩く距離が短くなってしまう、間欠跛行(かんけつはこう)についての原因を説明する。

説明を終え、その後、施術に入る。

身体を引っ張っている筋肉へ緩消法を行う。
5分ほどの施術で、身体が起こせるようになる。

続けて腰部への緩消法を10分行い、歩く様子を再検査。
ふらつきはあるが、旅行用カートはなくても歩けるようにはなる。

回復の兆しが見え、本人も大喜び。
時間がかかる症状と身体の状態なので、ご本人が家でもできる治療法について説明。
治すためにご自身で覚えて、実践をしていくことを決めた。
40代 男性
主訴:突発性難聴
1月の雪の降る寒い日、左耳が聴こえなくなる。

病院に行って診察・検査を受けると、重度の突発性難聴と診断。

治療のためには、入院する必要があると言われる。
ご自身で病院での治療法を調べても、回復の見込みは60%

難聴の原因も記載や説明はなく、バクチのような治療法だった。

ご自身の仕事や家庭の事情もあり、入院をするわけにもいかない。

以前、ご本人は重度の腰痛で歩くのも大変な状態だった。
その状態からも回復した記憶があり、痛みの専門院に連絡が入った。

右耳の状態は正常なので、会話は問題なし。
だが、左側から話しかけると、聞きとりづらいのか会話に違和感を感じる。

ご自身で耳を触る音、音に聞き取り具合に左右差が大きいことは自覚している。

突発性難聴のポイントを施術し、再度、検査をすると最初の状態よりも聞きとりやすくなる。

さらに難聴ポイントとポイントにつながる筋肉の緊張部分への施術。
原因とも言える腰部の筋肉へも緩消法を行う。

後日、聴こえなかった左耳でも電話が出来るようになるまで回復した、とご報告を受けた。
40代 男性
主訴:腰から臀部の痛み
20分以上の立ちっぱなしや歩行をすると腰から骨盤回りに痛みがでる。
じっとしてれば痛みは治まるが、1時間以上になると2~3日痛みが残ってしまう。

様々な治療院に行き、整形外科にも行ったが明確な原因を教えてもらえなかった。
なぜ痛くなるのかもわからない中、痛みの専門院を見つけて来院。

問診の中でも医療機関や治療への不満を募らせていた。

痛みの仕組みから原因を細かく説明。
今、どのような身体になっているのか。
なぜ、じっとしてると平気なのに、歩いたり立ちっぱなしになると痛くなっていくのか丁寧に説明をする。

ご本人に話し終えた後、施術を開始。

施術をしながら、痛みの原因と仕組みを説明してくれたのは初めてだ、と話してくれた。

どのようにすれば治るのかもご納得いただき、自分で治す方法も選択し腰痛アカデミーに入会。

治し方の指導と普段の生活の注意点をアドバイスし、施術を終了。
60代 女性
主訴:右手首~前腕の痛み
3ヶ月前から腕が少しずつ痛みだし、現在は包丁も握れないほどの痛み。

手首は、かるく触るだけで痛みがでる。
ボールペンを握ってもらうのも、やっと持てるかどうか。

まずは痛みを取り除くことが先決なので、簡単に原因と治療法を説明。
施術に入る。

右手首は触らず、関連している部位への施術を行う。
3分ほど施術を行い、再度、手を握ってもらうと痛みが半分以下になる。

痛みが消えると思っていなかったらしく、本人も驚かれていた。

手首の痛みだけが問題ではないので、そのほかの関連部位や原因を再度説明。

お帰りになるころには右手の痛みはなくなっていた。
70代 男性
主訴:右肩の痛み
2015/12の中旬から右肩が痛み始めた。

もともと腰痛があったが、ご自分で腰痛アカデミーに入会し治した実績がある。 動けるようになり、好きなゴルフを楽しみ、研究をしていたら方が痛くなってしまった。 痛みの専門院にいらした時も腰の筋肉は軟らかかったが、硬い部分も残っていた。 右肩は事故で怪我もしており、変形もしている。 痛みが出てる部分を聞き、さらに動きの検査を行う。 動きの制限が強く、右腕は真上まで上がらず45°程度。 右の指先で自分の肩を触ることもできない。 まず痛みが出ている肩へ施術。 再検査では腕は60°以上は上がり痛みはほとんどない。 続いて肩に関連する腰のポイントを施術し、動きの状態をチェック。 腕の上がる角度は変わらないが動きがスムーズになる。 右の指先で右の肩も触れるようになる。 ご自分でもできる肩の治療法とポイントを伝えて施術終了。
30代 男性
主訴:急性腰痛
2015年の年末から腰の痛みが増してきた。
2016年に入ってすぐにギックリ腰、急性腰痛に見舞われる。

昔から腰痛はあり、ギックリ腰も繰り返していたが、数日で歩けるようにはなった。
しかし、何日たっても歩けるようにならず、痛みには変化がなかった。

来院時は、車椅子に乗った状態。
昔から腰痛を繰り返していて、鎮痛剤を飲み続けていた。

一番の痛みは腰よりも、臀部に集中。
痛くて立てないので、検査は省き、痛みと治療法の説明。

その後、そのままの状態で施術を開始。
臀部につながる腰の筋肉を軟らかくする。

臀部の痛みが軽減し、立って歩けるので、ベッドに移動。
座った状態で再度、腰の筋肉への施術。

30歩程度ゆっくりだが歩けるようになる。

薬の影響もあり、治すには時間がかかることも説明。

ご自身で治せる腰痛アカデミーにも入会。
治療法を指導し終了
50代 男性
主訴:左肩甲骨内側、二の腕にかけての痛み
半年前から左の肩甲骨の内側、二の腕の痛みが始まる。 徐々に痛みが増してきたので、整形外科を受診。

病院では頸椎の6~7番にヘルニアがあると言われる。
湿布と温熱をするが、効果はなし。
整体にも3ヶ月行くが痛みは増えていった。

3年前に腰痛アカデミーの事は知っており、思い出して来院。

検査をしてみると、動かすことに問題はなし。
だが左肩甲骨の内側を触診するとゴリゴリした筋肉がある。
軽い力で押す程度で痛みがでる。

肩甲骨へ直接の施術はせず、腰と股関節周辺へ30秒、緩消法を行う。
再度、触ると痛みは消失。
本人もあまりに早く痛みが消えたのでびっくりした様子。

痛みの根本原因は腰にあることを説明。
腰部への緩消法と肩~腕への緩消法を行い終了。
20代 女性
主訴:ラムゼイ・ハント症候群
1ヶ月前に、ストレス・過労から免疫低下。
顔面麻痺になり、ラムゼイ・ハント症候群と診断される。

徐々に改善はしてきているが、麻痺が残っている。
MRI検査で脳に異常がないことわかっている。
医師からも後は頭部に血を流すように、とアドバイスを受ける。

左側の瞼(まぶた)の開閉、口角を上げる(笑う動作)ができない。

頭部への血行不良なので、頸椎へ緩消法を行う。
5分ほど行った後、再検査を行うと口角が上げやすくなった。

再度、頸椎への施術を行い、
続けて頚部の筋肉を硬くしている根本原因である腰の緊張を取る。

最後に再度検査。
左の口角が上がるようになり、エクボが出るようになった。
30代 女性
主訴:肘から手首の痛み
主婦とデスクワークの仕事をしている女性。
年末の大掃除をしていたら肘が痛くなった。
放っておけば治ると思っていたが痛みは消えず。

パソコン作業をしていたら肘だけでなく手首まで痛みが広がってきた。

肘の曲げ伸ばしでは痛みはなし。
力を入れた時に痛みがでる。
お手持ちのバッグを持ち上げた時に肘から手首にかけて痛みが走る。

痛みの原因を説明し、施術を開始。

痛みが出ている肘、続いて肘の筋肉をひっぱている肩周りの筋肉を施術。

再度バッグを持っていただくと痛みは半分になる。

続いて大本の原因である腰の筋肉を施術。

お帰りになるころには痛みが1割残る程度まで回復。
70代 男性
主訴:腕と太もものハリ感
転倒により頭部を強打し、頸椎損傷。
後遺症が残ってしまったが、なんとか杖をついて歩くことは可能。

時間が経つにつれ、腕と太ももにハリ感が出てきた。
両手両足のしびれも発生している。

ハリが強くなり、歩くことも困難で辛い。
杖なしでは歩行は困難。

歩くことが困難なことが悩みなのでまずは太ももの筋肉を施術。
10分ほど行った後に立っていただくとスムーズに立てるようになる。
杖なしでも10歩は歩ける。

続いて腕の筋肉を軟らかくし、重要な部分である腰の筋肉も軟らかくする。

さらに歩きやすくなり、30歩程度は歩けるようになる。

すべて杖なしで歩けるようになるため、続けて筋肉を軟らかくしていく。
60代 女性
主訴:歩きにくい。両足の痛み
下半身が痛く、歩きにくい。 パーキンソン病と診断され3種類の薬を6年も服用している。 薬が効いている間は動きも良くなるが、効果が切れると痛みと動きにくさ、震えがでる。 薬もだんだん効かなくなってきてしまい、根本的に治したいと来院。 股関節に痛みがあり、人工股関節置換術を行っている。 手術当初は痛みがなくなったが、再発してきている。 悩みの一つである痛みの原因を説明。 その後、動きにくさと震えの原因を説明する。 足がほとんど上がらず、すり足で、よぼよぼ歩くことしかできない。 股関節、臀部周辺の筋肉が硬直している。 腰部のポイントへ緩消法を行い、再度、歩いてもらう。 最初よりも、足の運びが良くなる。 続けて行っていくと本人から「下半身に血が回ってくる感覚がある」と話してくれた。 立ちあがって歩いてもらうと、足も上げられるようになり歩くのも楽になってきた。 自分でもできる治療法を説明。 その場でもやり方を指導し、自宅でも実践していただく。
50代 男性
主訴:歯ぐきの痛み
左上部の歯茎に激痛があり来院。 様々な大学病院、医科歯科大学、歯医者に行くも異常は見当たらない。 治療院・整体の類に行くも痛みは変わらず、原因も分からない。 痛みの専門院を知る友人から当院を知り来院された。 精密検査をしてきたが原因が分からないことに不安を感じていた。 最初に痛みの仕組みと原因を丁寧に説明しご理解を頂く。 今も痛みが強く出ているので、根本的な原因よりも先に痛みを軽減するように頚部を施術。 痛みが少なくなり、驚かれていた。 いままで痛みが少なくなることがなかったのでびっくりされたようだった。 その後、頚部への施術を行うが、根本的な解決にはならないことも説明。 原因でを取り除くよう施術をし、続きは自分でもできることをお伝えする。
40代 女性
主訴:右首から肩の痛み
一日中、デスクワークをしている女性。 慢性的な肩こりではあったが2ヶ月前から悪化し痛み始めた。 接骨院や整体などで肩や首を揉んだり電気をかけるが状態は良くならず。 日に日に悪くなり、痛みがなくなる方法を探していた。 骨格や運動不足では痛みが出ているわけではないと思いインターネットで痛みの原因を探していた。 筋肉が原因で痛みがあるのではと思い、痛みの専門院へ来院。 施術の前に痛みの仕組みから原因を説明。 疑問に思っていたこともすべてお答えしてから痛みの検査を開始。 何をしなくても常に痛みを感じている。 特に首から肩の上部に強い痛みがある。 首の付け根から肩にかけて5センチほどの範囲は、軽く押すだけでも鋭い痛みが走る。 一番の痛みがある部分のみに施術。 再度、触ると痛みはなし。 さらに肩の上部に施術を5分ほど行う。 ご自身にも触っていただき、痛みが消えていること、軟らかくなっていることを実感していただく。 さらに根本的な原因である腰の筋肉への緩消法を行う。
40代 女性
主訴:右臀部から太ももにかけての痛み。腰痛。
小さい二人のお子様がいらっしゃるお母さん。
毎日の家事・育児で疲れが重なっている状態。

出産後から腰痛と臀部に痛みが出始める。
整形外科から鎮痛剤を処方、1年以上飲み続けているが痛みは悪化。

たまたま親しい人の中に腰痛アカデミー会員の方がいて、話しを聞き来院。

座っているのが辛いので、つねに立ちっぱなし。
現在の身体を検査、状態の説明。
続いて痛みの原因を説明。

原因となっている個所は奥にありすぐには取れない。
悪化させることをし続けてしまったので筋肉が壊れている事も説明。

説明後に施術を始める。

一番の悩みである臀部の痛みを緩和させるポイントを施術。
痛みの確認を行うと立つのが楽になり、座ることも普通にできるようになる。

根本的に治すための説明を再度行い、ご納得頂いてからさらに施術をおこなう。
40代 女性
主訴:尾骨の痛み
座ることが出来ない40代の女性。
普段の生活は、立っているか寝ているかの状態。
夜は、寝返りをうとうとして仰向けになると痛くて飛び起きる。

前屈すると10°程度曲げただけで尾てい骨に痛みが出る。

様々な病院、治療院に行くが原因不明といわれ治療効果はなし。

原因が分からなければ、根本的な解決は不可能。

最初に痛みの原因を説明。
その後、10分の緩消法を行い再検査。

40°以上曲げれるようになる。

自分でもできる治療方法を指導、その日の施術は終了。

現在では、座ることもできるようになり、さらに完治を目指している。
50代 女性
主訴:左手親指の痛み・指先のしびれ
物を持つ時や力を入れると左手の親指に痛みが走る。
人差し指と中指は常にしびれている状態。

痛みの原因を説明。
続いて、なぜ人差し指・中指のしびれが出ているのかを説明。
その後、施術開始。

人差し指と中指のしびれは5分でなくなる。

親指に関しては、痛みが変化せず。

根本的な原因である腰の筋肉を軟らかくする。

その後、再度、親指の痛みのポイントを施術。
痛みはなくなる。
70代 女性
主訴:右手が動かしづらく、震える。
右手で物を取ろうと思っても上手く取れない。
腕も上げづらく、震えもある。

病院ではパーキンソン病と診断された。

一番の悩みである右手の動かしづらさについて説明。
震えの原因も併せて伝えて、施術開始。

2~3分後、確認すると腕が動かしやすくなる。
まだ動かしにくさがあるので、再度施術。
さらに、原因である腰の筋肉の緊張を取っていく。

再確認すると腕の動かしにくさが改善。
70代 女性
主訴:首・肩の痛み
2015年、夏の終わりに転倒。
腰部を打ってしまった。

腰は痛くなかったが、首から肩にかけて痛みがひどくなってきた。
マッサージに2ヶ月通ったが痛みに変化がない。
だんだん、痛みがひどくなり、首の動きも悪くなる。

来院時には、顔が左に向くことが出来ない状態。

現状の首の状態を確認。
痛みの原因を説明。
首の痛みは腰の筋肉の緊張から来ているが、今回は首の痛みが激しいので直接首へ緩消法を行う。

2分程度、緩消法を行い再検査。
左に顔を向けることは可能になったが、痛みは残る。

痛実がある箇所を直接、再度、緩消法を行う。
その後、肩部と腰部への緩消法を行い、再度、首の動きをチェック。

首の痛みはなくなる。
50代 男性
主訴:腰痛・両足のこわばり
手のしびれとふるえで病院へ行き、パーキンソン病の疑いがありと言われる。
7年間薬を飲み続けるが、容態はどんどん悪化。

左側の腰や臀部、太ももの痛みとこわばりが出始める。
両足の膝から下にも力が入りにくくなってくる。

身体も前傾姿勢になり、まっすぐに背筋を伸ばして立つことができない。


現在でも手のしびれや震えはあるが一番の悩みは左腰痛と両足のこわばり。

痛みの原因を説明し、腰部の筋肉への緩消法を行う。

10分行った後、状態の確認をすると立ちやすくなり、背筋も伸ばすことができるようになる。
ご本人も臀部や足に血が通っているような感覚になる暖かくなってきたと話す。

続けて緩消法を行い、30分後には真っすぐ立つことが出来るようになった。
40代 女性
主訴:肩こり
20年以上慢性的な肩コリで悩む女性。

肩こりと頭痛が出たら薬で抑えるかマッサージに行っていた。

その時は良くなるも、だんだん悪化してきている。
どこの病院・治療院でも原因を教えてくれず不信感を抱く。

最初に痛みの仕組み、肩こりの原因をしっかり説明。
ご本人に納得して頂いてから検査を開始。

左の肩甲骨から首にかけて硬くなっている。
自覚症状も左側に集中している。

痛みが出ている場所である自覚症状を感じる箇所に、原因があるとは限らないことを説明。

根本原因の場所を説明し、緩消法を行う。

5分行い、自覚症状を確認すると、肩の痛みが半分以下に軽減。
ご本人にも喜んでいただいた。
60代 男性
主訴:肩の痛み
肩腱板断裂を起こし手術。
手術は成功し、肩は動くようになったが痛みが残る。

定期的にリハビリはするが、なかなか取れない痛みがある。

手を上げる動作すると、肩の上と脇の下に痛みがある。
真上まで垂直には上がらない。

肩は手術もした後であり、負担も大きいと判断。
また、痛みを出す原因は、腰部の筋肉の緊張でもある。

腰部へ緩消法を行い、再度、肩を動かしてもらう。

腕は垂直まで上がるようになり、痛みは消失。

ご本人も「 痛みが消えた 」と驚いていた。
50代 女性
主訴:足が上がらない
1ヶ月前から左足が上がりづらくなってきた。
座っていてもジワ~っと痛く、朝が特に辛い。

カーブスや体操を行えば治るかと思い実践するも変化はなし。
むしろ悪化してきてしまった。

現在は、股関節を上げようとすると激痛。
立ちあがるときや前かがみになっても股関節が痛い。

痛みの原因、なぜ悪化してしまったのかを説明してから施術開始。

腰部への緩消法を5分。
その後、前屈をしてもらうと痛みはなし。

足を上げるた時の痛みは残っているのでさらに緩消法を行う。

再度、足を上げてもらうと痛みは半分以下に変化。

治すための方法と原因を再度説明。

ご自分で治す方法を選択されたので、その場で治療法を指導。
治し方を覚えていただき、施術を終了。
30代 女性
主訴:首痛
慢性的な首痛で悩んでいた。
なんとなくやり過ごしていたが、突然、首の痛みが激しくなってきた。
朝起きたら、首が動かず、起き上がるにも旦那様の手を借りなければ起きれない状態にまでなってしまった。

横になったら起き上がれない怖さがこみあげ、すぐに痛みを取りたくご連絡を頂く。

首は緊張で全く動かず、動かそうとしても痛みが激しくなすので、首の施術は避ける。
肩の上部と背部、前腕部分の緊張を取る。
さらに腰の筋肉を軟らかくし、再度、首の状態を確認。

当初の痛みは半分。
首の動きも出てきて、左右に向くことは支障がなくなる。
上を向くことのは痛みが出そうで怖いが、普通に生活ができ、寝起きも可能になった。

ご自分で出来る範囲を指導。
後日お会いした際、痛みはなくなり、自由に生活が出来るようになった、話してくれた。
2歳 男性
主訴:小児喘息
お母様が腰痛で来院。
施術中に、ベッドの横にいる2歳の男の子がせき込んでいた。
お母様に尋ねると、小児ぜんそくと言われ一度せき込むと中々止まらないようだった。

その場で喘息のポイントを施術し、咳がとまる。

男の子もお母様にもお喜び頂いた。
60代 女性
主訴:痰が絡む
起きてる時、常にのどに痰が絡んでいる。
3分程度に一回は、痰を吐きだすので、ティッシュの箱を3箱持ち歩いている。

腰の筋肉と首の筋肉を軟らかくしていくと、少し楽になるが、まだ痰は絡む状態。

2回目来院時に、のどのポイントを施術、痰は絡むが吐き出すのは半分以下になる。

3回目来院時、再度、ポイントを施術。

後日、娘さんと再度来院し、今では痰を吐きだすこともなく生活出来ていると話してくれた。
40代 男性
主訴:股関節痛
左股関節の痛みに悩む男性。
空手をしているのだが、左足を上げることができず稽古ができない。

腰の筋肉を軟らかくし、股関節のポイントを施術。

足を動かしていただくと、痛みはない。
本人は不思議そうに何度も足を上げていた。
これで空手の稽古ができる、と嬉しそうに話していた。
60代 女性
主訴:ヒザ痛
膝の痛みでお悩みの女性。
歩くのにも支障があり。
正座をしようにも、90°曲げた時点で痛くてそれ以上曲がらない。

腰の筋肉を軟らかくし、正座をしてもらうと45°までは曲がる。

まだ痛みは残っているので、続いて膝のポイントを施術。
再度、正座をしてもらうと、普通に正座ができるようになる。
痛みもなくなり、歩くのも普通にできるようになる。
40代 女性
主訴:首痛、めまい、吐き気
首の痛みで悩んでいて、整体に行き、首をボキボキされた帰り道、電車の中で吐き気が出る。
電車から降り、ベンチに座って落ち着いてきたがめまいと痛みが激しくなってきた。

めまいと痛みで動くのも苦しくなり、緊急連絡が入る。
駅のベンチに向かい、その場で状況を聞く。

首への施術は避けて、腰と肩周りの筋肉を軟らかくする。
首へつながる筋肉を軟らかくしていくと痛みが治まってきた。
さらに首の筋肉を施術した後は、めまいもなく歩けるようになった。

まだ、痛みは残っているが首に怪我させられた可能性があるので、その日は施術終了。
帰宅して頂いた。

後日、ご連絡をいただき、痛みはなくなったとお話しされていた。
60代 男性
主訴:腰痛
足を引きずって来院。
右側の腰痛と太もも、ふくらはぎに痛みがある。

病院では、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛と診断。
鎮痛剤を処方され、飲見続けたが効果はなかった。

基本となる腰の筋肉を軟らかくしていく。
薬害の影響もあるのか、表面まですべてが硬く、指は1センチも入らない。
ご自分で治せる方法を説明し、即入会を決め、指導を行う。
指導をしながら腰の筋肉を軟らかくしていくと、太ももの痛みが消えてきた。
まだ、痛みは残っているので、帰ってからもご自分で実践していただく。

3回目に来院の際には、痛みはなくなり普通にウォーキングもできるようになった。

その時、聞いた話で、20年前に自分の父親も同じ症状が出たとのこと。
病院に行って手術をしたが痛みは取れず、ほとんど寝たきり。
痛みに耐え切れずに、お亡くなりになってしまった、と話しをされた。
自分も同じ年れで同じ症状になり、このままでは父親と一緒の道を行ってしまう。
必死になって、痛みを消す方法を探していたと言われていた。
30代 男性
主訴:ぎっくり腰
アクティブに行動している男性。
車とサーフィンが大好きで体力に自信はあったが、いきなり腰痛に。
ぎっくり腰の経験もなく、激しい痛みになりあわてていた。

男性のご友人が緩消法をご存じで、痛みだったら大丈夫だったよね?と受けた。

何とか動いてるという歩き方で、右腰に手をあてながらゆっくり歩いていた。
一目見てスポーツが好きなんだろうということは分かるほど、がっちりした体格。

腰を触っても全体的には硬くはない。
本人が触っても硬くはない、と話していた。

だが、腰の奥や表面にも所々に硬い筋肉がある。
ポイントを絞って5分ほど腰の筋肉を軟らかくし、再度、歩いてもらう。
痛みは3割ほど消えて、歩くことには支障はない状態になる。
さらに10分ほど腰を軟らかくした後は痛みはなく、普通の状態に戻った。

痛みの原因をもう一度説明し、筋肉を軟らかくしないとまた痛くなることを伝える。
20代 女性
主訴:左の前腕の痛み、腱鞘炎
美容師をしている女性。

美容室にカットに行った際に、左手に包帯をしている美容師さん。

話しを聞いてみると、成人式の前日、お客様の着物の着付けとカットを一日中していた。
仕事が終わった夜は、少し痛いな、程度だった。
2~3日経ったら、痛みで指が動かせなくなり、急遽、接骨院に。
湿布を貼ってみるものの、痛みは良くならず、保存療法をしている、とのこと。

30秒ほど腱鞘炎のポイントと前腕の筋肉を軟らかくする。

動かしてもらうと手には力が入り、雑巾を絞るように力をいれても問題ない状態になった。

キョトンとした顔になり、これで仕事できますね、と話すと、嬉しそうに返事をしていた。
30代 男性
主訴:つき指
毎日、忙しく残業続きでお疲れなんです、と訴える男性。
座りっぱなしなので慢性的な腰痛と肩こりに悩まされていた。
慢性痛は仕事が忙しいからと思っていたが、筋肉の問題だと知り、ご自分で緩消法を行い腰痛を治した経験もある。

久しぶりにお会いした時に首の痛みと肩こりがあり、施術のついでにやり方を覚えに来た。

左手を見ると、薬指に内出血のように紫になっている。

指、どうしたんですか?、と聞いたら、電車から降りる際に、ドアにぶつかりつき指になってしまったとのこと。
3日経つが痛くて曲げることは出来ない状態だった。

患部は、触らずにつき指のポイントのみ施術。
10秒ほどで、指先は手のひらに付くようになった。

さらに3分施術。

完全に指が握れるようになり、痛みもほとんどなくなった。
 

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